元気です!

懸賞 2005年 07月 02日 懸賞

いきなり漠然と“手術”などと書き、皆さんにいらぬご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
Marky復活でございます。
今日は我がサイトをご覧頂いている女性の皆様のお役にたてればと、今回の”手術”について書かせていただこうと思います。

病名は『子宮内膜症』。
お蔭様で腹腔鏡手術や開腹手術ではなく、日帰りの手術で済みました。
それでも全身麻酔だったので、家に帰れるまで約4時間はベッドの上で横になってました。

約3週間、前年に1度恒例になっている婦人科検診で、先生から『何か変わったことありませんか?』と聞かれ、なにげに『そう言えば今年に入ってから生理の期間がいつもより長くて1週間以上続くなぁ~・・・”などと軽く言った一言から、この病気の疑いが発覚しました。

最近、月を追うごとに生理痛がひどくなり寝こむ日があったり、また日数も長くなり、そして一番悩まされたのが腰痛・・・。
夜中寝てても“イタタ・・・”と思わず起きてしまう程の腰痛を、それでもただの”腰痛”と思っていたのです。
すべてを”年のせい”で済ませていました。

普段から低体温、低血圧の貧血気味であった上、以前の経験で、この国でうっかり”腰が痛い”などと言ったものならば、”MRIだCTスキャンだ”と、あっという間に1000ドル単位のお金が消えて行く現実がトラウマになっていたのか、つい病院へ行くのが怖くなっていました。

今回の手術費用は全部で約550ドルでした。
これで腰痛や生理痛の痛みから解放されるなら早くやって貰えばよかったと思いますし、またもっと早めに病院へ行っていれば薬で治せたかもしれません。

これからはもっと素直に自分の身体の言う事を聞いて、賢く対処したいと思います。
皆さんもMarkyのような症状でお悩みなら、一日も早く婦人科へ行かれることをお薦めします。



さて、ココである(^_^;)
手術をした日は5時間留守にしたが、Yuさんがうちに来てくれたので寂しい思いはしなかったはずのココだが、ここ数日、Markyが寝込んでいる間ず~~~~~~~~~っとベッドで添い寝をしてくれた。
Markyの様子がなんとなくおかしいと言うのはココも察しているようで、いつもよりかなりおとなしめだ。
昼間からあんなに寝たら、夜はきっと寝むれないだろうと思ったが、やっぱりMarkyと一緒にベッドに入ってくる。
これもココなりの気遣いなのかな?

手術の当日にははずはずさんやYuさんには本当にお世話になり、もう涙がでるくらいあり難く、息子も夕食の用意や後片付けなど一生懸命やってくれた。
本当にMarkyってば”シアワセもん”である。
ありがとう、みんなm(__)m


- 写真今日のココ -

『わたちの子分の紹介でし~♪でもイチの子分ま~くんがいないでしぃ~・・・(泣』
(今日はま~くん苦悶公文です!ママりん談)

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by marky275 | 2005-07-02 18:53

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