教習所初ドライブ!

懸賞 2005年 10月 06日 懸賞

と~と~この日がやってきた。

免許が欲しいっ』と19歳の頃から思い始めて早ン十年。
夢にまで見た”車の運転”!

午前10時半、空は輝かしい我がドライブ人生の始まりにふさわしい”快晴”。
気温は33度くらいあるだろう。(これはありがたくないが)

まずは教習所のモニターで本日Markyの乗る車のナンバーをチェック。
そのナンバー『119』。

ちょっと待ったぁ~!
これってもしかして日本の『救急車の電話番号』?Σ( ̄ロ ̄;) ガビ-ン
う~ん、シンガポールの救急車は119ではないが、なんとなくいやな予感・・・。

非常に不親切かつあいまいな地図に従って駐車場へ向う。
白い車がずらり並んで停まっている。

とりあえず自分の乗る車を探す。
『・・・・119、119と・・・・あった!』
多分この教習所の1番最後の車であろう。
チョースーパーハイパー初心者用だと思われる。
これ以降のナンバーは見当たらない。

炎天下、車の前で待つこと5分。
インストラクター登場。
30歳後半のマレー人の教官で、その黒いサングラスは威圧感があってちょっとコワイ・・・。
しかし、話してみればもこの教官F氏、優しくて親切な方だった。

まずは教官の運転でサーキットまで向う。
そして簡単にこれからの流れの説明を受け、一旦車から降り車全体の確認をし、車内に戻ってメーター等の説明。

エンジンをかけ、ギアの説明を受け、いよいよドライブ・スタート。
いや~、緊張するぅ~~!!!
ギアをドライブに入れ、ハンドブレーキを下げる。
な、なんと、車が動いたや~ん!!(当たり前・・・)

前によたよた10m足らず進んでブレーキ、今度はバックに、また前進、バックを何度も繰り返す。
ここらはちょろいもんだ。
今度はハンドルを切る練習。
歩く方がずっと早い速度で右にぐるぐるまわり、今度は左に。
そんなこんなで30分程の練習後、いよいよサーキット内に出る。

周りはMarkyに毛が生えた程度の”ぺーぺードライバー”がうろうろしている。
うっ、コワイ・・・。
気がつくと、身体中緊張のかたまりでハンドルを握り締めている。
教官はMarkyの緊張をほぐそうとあくまでも優しく丁寧に教えてくださる。
が、どうしても眉間にしわが寄り、肩はがちがち、足はがくがく、視線は前方3メートルという典型的な初心者体勢になる。

力が入るのでついハンドルを切りすぎて、コーナーを回ると隣の車線に大きくはみだす。
我ながら危な過ぎる・・・。
しかも途中からワイパー全開でも前が見えにくい程の”大雨”が降り出し、しっかり『お約束』ってな感じだ。

途中、何度ももっとアクセルを踏むように言われるが、そのモーター音がすごくコワイ・・・d0051641_15192526.jpg

それでも事故なくなんとか無事に1時間半の教習を終えた。
車から降りたら、前太ももの筋肉が痛かった。
よほど足に力が入っていたらしい。

急停車、急発進を繰り返すMarkyの付き合ってくださった教官F氏、ありがとう。
またいつかご一緒できるかな?

さ~、次は来週の火曜日だ。

さすがに今日は疲れた~。

あ、このブログ、”ペット”から”車”になりつつある・・・やばっ。


- 写真今日のココ -

『ぴきっ・・・ってわたちの血管が切れる音がしたでし・・・しかもとってもゴムくさいでしよ、これっ!(怒』
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by marky275 | 2005-10-06 23:35

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