怒りの懐中電灯第2話

懸賞 2005年 10月 28日 懸賞

昨日の雨と雷は凄かった。

あれ程頭の上で、何度も繰り返しものすごい勢いでピカピカばりばり言われると、さすがに『懐中電灯がいるな』とキッチンへ慌てて走ったり、PCの電源を切ったりとのんびりテレビを見ている場合ではない。

しかしこういう時ゼッタイにすぐ見つからないのが”懐中電灯”・・・。
またかよ!のつっ込みをありがとう、皆さん)

ちゃ~~~んと冷蔵庫の上に置いてあったものがない。
まず第一容疑者は『息子』。
ま、当然のなりゆきだわな。
日ごろの行いから言っても・・・。
しかし、息子は断じて自分じゃないと言い張る。

第2容疑者は『掃除のおばさんHさん』。
うちのHさん、きれ~にしてくれるのはありがたいが、”これはココ、あれはソコ”とどうしても彼女が譲れない『H式収納場所』というのがあって、一度『これはここにあるモノだ』と認識するや、その後一切の配置換えは認められない

例えばビデオ・テープなんかついうっかりバラバラに出してその辺に置こうものなら、息子のテープだろうがMarkyが友達に借りたテープだろうがお構いなし。
必ずケースにきっちり収められ、テープ棚に戻される。
たとえその中身とケースがまったくの別物であっても・・・・(泣
ま、中身やケースには日本語で書いてあるので、彼女に分かれという方が無理だろうが、これが後々結構な大騒ぎになったりするので気が抜けない。

で、件の懐中電灯ももしかして『H式収納場所』に置かれてしまったかと、息子と二人で互いに怒鳴りあいながら家宅大捜索が始まった。
探し回ること15分。

結局、懐中電灯はあった。
どこって?
冷蔵庫の上に・・・

Markyが立てて置いていたのを、Hさんが掃除の時に横に倒して置いたらしい。
背の高い冷蔵庫の上を下からみたって100%完全には見えない。
しかもMarkyには”ここに立てて置いた”と言うへたな確信がある。

”容疑をかけられた息子さん怒ったでしょ?”って・・・・?
それどころか、Markyのご機嫌を取ったりしていた。
なんでって?
それはMarkyがいきなり赤ワインを1本冷蔵庫から取り出し、飲み始めたからだ。

息子もMarkyと付き合って12年を過ぎ、『こりゃ~ママ、相当頭キテルぞ』と察したのだろう。

Markyも大人げないな~・・・(反省

そういえば、その大騒動の間、ココはかわいそうに、我々の足元を右往左往しながら震えていたみたいだった。
ごめん、ココっ!(大反省


- 写真今日のココ -

『ふふっ、これなぁ~んだ?誰か分かるでしか?』

(答え:わんこ用ガムの靴底)
d0051641_19321393.jpg
[PR]

by marky275 | 2005-10-28 18:38

<< BBQパーティー   よっ!晴れ女ココ >>