緊急事態発生!

懸賞 2005年 11月 02日 懸賞

昨夜の出来事である。

『あ、あれ・・・・?』

トイレのドアを後ろ手に閉めながら、その”違和感”に戸惑いつつ、キッチンへ行き夕食の支度に戻った。

『・・・。と、トイレ・・・・』
つぶやきながらまたトイレに駈け込む。
お腹を壊した訳ではない。
勿論ほんの2,3分前にトイレに行った訳だから出るものはほとんどない。

なのに、この突き上げるような『トイレに行きた~い』という感覚・・・。
も、もしやこれって『膀胱炎』・・・!?
しかもいままでにないような感覚と痛み( ̄□( ̄□( ̄□ ̄;)!!ガーン………

が、実はMarky昔1度膀胱炎を患ったことがあった。
ちゃんとお薬さえ飲めば案外簡単に治る病気だ。

時間は夜7時半。
とりあえず、水をがんがん飲み、どんどんトイレに行くようにする。
が、しかし、今回は痛みがかなりきつい。
2,3分おきにトイレに駈け込みながら、とにかく薬をゲットしなくてはと、日系の薬屋に電話をかけ、膀胱炎の薬があるかどうか聞いてみる。

膀胱炎を英語でなんというのか調べて電話をしたのに、発音が悪いのか一向に通じない。
身振り手振り(意味ないけど電話だし)やっと意味を理解してもらったが、今薬剤師がいないので分からないという。
いつ戻ってくるかと聞くと、『金曜日です』。

なめとんかぁ~~~~っ(ノ`○´)ノ ┫:・’.::・┻:・’.::・

確かに今週は1日おきに祭日だ。
しかしこっちは一刻も争う事態である。
いきつけ(?)のお医者様も今週は旅行でシンガポールにはいない。

日系は諦め、ローカルの薬局に問い合わせる。
息子も一生懸命、ネットで調べてくれる。
そしてガーディアンで、膀胱炎の抗生剤は医者の許可が要るので売れないが、症状を軽減するお薬ならあると言う情報を得、急遽プラザ・シンガプーラへ。

まず薬局で薬を手に入れ、ついでにネットに出ていた”膀胱炎にはクランベリー・ジュース”という情報をもとにそいつもゲット。
速攻、家に帰る。

薬を飲んで、身体を温めて、水分を取って、マッサージして、ジュースも飲んでとありとあらゆる手立てをとるが、どんどん痛みは増し、熱も出てきた。
しかも38度近い。
あ~、あの抗生剤さえ手に入れば!と悔し涙にくれるが、どうにもならない。

結局、夜も何度もトイレに起き、ようやく眠りに付いたのは午前6時前・・・。
それでもなにが効いたのか、朝になると痛みもほとんどなくなり、トイレに行く回数も激減。
しかし熱はまだ37度5分あったので、病院へ行くことにした。

先生に診てもらってお薬を貰うのにかかった時間が2時間半。
祭日の谷間の平日ゆえ、ただでさえ混む人気のクリニックはもの凄い人だった。
ちなみに今回の診療費245Sドル也・・・。(泣

唯一の救いは今週は教習所通いがないこと。
はぁ~、疲れた・・・。


ところでその騒動中のココである。
ココにしてみれば、”むむ、なにやら突然2人で嬉しそうに(こっちは泣きそうだった)着替えはじめたでしねぇ~。もしかしてお出かけするでしか~?お散歩でしかぁ~、わ~い、わ~い


ばたんっ!  し~ん・・・・。

『むむむ~っ!わたちは置いてきぼりでしかぁ~~~っ!!!(怒』

家に戻ってきたら、あのたった30分の間に開けたばっかのティッシュの箱がぼろぼろにされ、リビング中くずティッシュだらけに・・・。
そしてMarkyのベッドの上には”トイレのスリッパ”が一足・・・・。

やってくれたね、ココ・・・・(-"-;)


- 写真今日のココ -

『誰かわたちを散歩に連れてってでし~♪うふっ』
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by marky275 | 2005-11-02 18:46

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