救世主現るっ!

懸賞 2005年 11月 29日 懸賞

”こんにちわ”

昨日、教習所で声をかけられた。
ナンパではない。
思いもしないところで日本語で挨拶され、びっくりして立ち止まると、そこにはでっかいバイクに跨った白いヘルメットにブルーの制服姿も凛々しい日本人男性がひとり。

『え~~っ?日本人の方ですか~ぁ?(・▽・)ビックリ!』
実はこのお方Y氏は、はなんとシンガポーリアン・インストラクターの”インストラクター”をされているいわば『大師匠様』なのである。
『てことは、ワタクシめなんぞは教えて頂けないと・・・』などと身の程知らずにも言ってみたりする。
困った顔をされていたが、『何かあったらいつでも言って下さい』と心強いお言葉をかけて頂き、とても嬉しかった。

さて、今日も朝から教習所に行く日。
いよいよ最終ステージに入って、緊張も一気に高まり、Markyはすでにひとりパニック状態。
間違えてはいけないと思えば思うほど、はまるドツボ・・・(泣

教習の予約を残り2回とし、かなりトホホな気分で車から降りる。
帰り際、Y氏が『どうでしたか?』と声をかけてくださる。

『はい、ぐちゃぐちゃです・・・』

そんなへっぽこチキン野郎Markyを見るに見兼ねてか、Y氏から思わぬお言葉が・・・。
残り2回の実技教習はすでに教官が決まっているので変更はきかないが、その後エキストラ・レッスンとしてY氏が教えて下さると言う。

や、やった~!!\(⌒∇⌒= )/わーい♪
まさに"救世主現る”である。

ホントよかった~・・・・(T-T)
と言っても、これでテスト一発合格って訳ではない。
あくまでも”己自身”なのである。
さ~、気合入れていくぞ!!


さて、ココは昨日念願の"初キャリー・デビュー”を果たした。
ダッコ紐に入ったまま外出してみたが、まったく怖がることもなく、かえってリラックスしている様子。
本当にいままでキャリーには死んでも入らなかったので、どうしたものかと困っていたのだが、一気に解決だ。
これでタクシーの乗車拒否も怖くないぞ!(たぶん・・・)d0051641_173223.jpg


- 写真今日のココ -

『おっさんまんと遊ぶでし~、遊ぶでし~、遊ぶでしぃ~~~っ!ぶんぶんっ』(しつこいよ、あんた・・・ママりん(-_-#)
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by marky275 | 2005-11-29 17:32

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