北海道回顧録

懸賞 2006年 01月 04日 懸賞

日記であるが、いきなりの”回顧録”。
しかもシンガポールの事ではなく北海道。
ま、いいっか・・・(ばきっ

今回は”函館、登別、札幌”の2泊3日。
日本は突然の大寒波に見舞われて、わざわざ北海道くんだりまで行かなくても地元で十分””を満喫できたのだが、キャンセルするつもりはない。

関西空港までの交通機関をタクシー&リムジンバスから急遽”電車”に替えたが、午後の便だったので余裕を持っていけた。
伊丹空港から函館行きの便はない。
関空まで行くのは面倒だが、しかたがない。

家のドアを出て、一歩踏み出してびっくりした。
足が雪にすっぽり埋まる。
15cmは積もっているだろう。
いつもなら駅まで4分弱だが、ゆっくりと足元を確認しつつ進む。
駅に着いた頃には靴もジーンズの裾もべちゃべちゃになった。
”う~ぬ、北海道の雪では考えられない現象だ”。
電車という選択は間違ってなかったようだ。

懸念された飛行機はやはり遅れて函館に到着。
時間は午後5時過ぎ。
とりあえずJR函館駅で荷物を置いて、函館山へ向う。
レトロでかわい~い市電に乗ってロープウェイ駅の近くで下車。

そこからロープウェイ乗り場まで約700メートル。
近いと言えば近いが、雪道での急な上り道
どんなに遠く冷たい道のりであったか・・・。

しかし、苦労はした甲斐があった。
ここ函館山からの夜景はほんとうにすばらしかった。
ちょうどレンガ倉庫街からの花火も上がって、ただでさえ息を飲むような美しい夜景になお一層の花を添える。

美しい夜景の後、今夜は”湯の川温泉”で一泊である。
つづく

-写真-

宝塚でもこの積雪(わずか1時間で)

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夜景は豪華、でも寒いっ!(マイナス3度)

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by marky275 | 2006-01-04 12:45

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