偽妊娠だって・・・

懸賞 2006年 04月 15日 懸賞

偽妊娠
らしい・・・ココは。

偽妊娠とは想像妊娠とは違い、その気持ちと関係なく、体が勝手に妊娠した状態になる。
黄体ホルモンの長期分泌によるもので、ココはその黄体ホルモンのバランスが乱れているそうだ。  
昨夜、お乳のあたりに妙な形の腫れというか、なにかぷよぷよしたモノができているのに気がついた。
今朝になっても腫れはひいておらず、なんとなく不安なので本を調べてみた。
まず、疑われたのは『乳腺症』。
しかし赤く腫れてはいないし、触っても痛がりはしない。
やぱり専門家に診てもらった方がいいだろうと病院へ行く事にした。
背中の小ハゲがどんどんひどくなっていくのも気になっていたし、これはもう行くしかないだろう。

そして出た診断が『偽妊娠』。
小ハゲもホルモンバランスによるところが大きいらしい。
しかもこの小ハゲ、長期戦覚悟の治療となりそうだ。
                   
塗り薬、薬用シャンプー(T△T)、飲み薬、そしてお約束の注射を1発。

診察を終え、ココをダッコ紐に入れようとした瞬間!
"ボット"と、今までしたことのない”ゆるいうんち”が床に・・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
しかもそれはゆるい故にシートやダッコ紐にも付着し、なおかつMarkyの指にもついている。

”おわぁ~~~~~っ!”

狭い待合室にMarkyの声がこだまし、しばし固まる。
”・・・・・や、やばいっ!今日に限ってな~んも持ってないよ~(汗”

頭真っ白、途方にくれるMarkyに"大丈夫?わんちゃん見ててあげるわよ”と、患者ならぬ患犬を連れた若いシンガポーリアンのお姉さんが声をかけてくれる。
ありがたいっ!(T△T)

ココを押し付けるようにお姉さんに手渡し、看護婦さんにティッシュを貰って、やわ糞を片付ける。
ティッシュの枚数に見合わないような大量の”やわ糞”をなんとか包み込み、床の片隅に置き、ココをダッコ紐に入れて、再びやわ糞片手に外へ出る。
ゴミ箱を探して歩いているうちに車の側まで来たので、とりあえず車に戻ってウェットティッシュで始末をする。

これでようやく落ち着いた。
もたもたしてはいられない。
ウェットティッシュを持ち、再度病院へ戻り、やわ糞が落ちたシートと床を今一度きれいに拭こうと病院のドアを押す。

するとそこには誰かが座っていた。
漫画にでてくる典型的なうんちの如き形で着弾したブツがあった床には、その人の連れたヨーキーが2匹、どっしりと座わっている。

・・・・Σ( ̄ロ ̄lll)
・・・ま、いっか。


そそくさとお会計を済ませ、お薬を貰って出てきた。

本日の教訓。
”犬猫病院のシートには安易に座る事なきよう” 

ちなみにココのあだ名は本日をもって、”うんちタレ蔵”改め”うんちモレ蔵”となった。

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by marky275 | 2006-04-15 18:25

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