感動のポケット

懸賞 2006年 06月 27日 懸賞

ここ数日、かなり暑くなっているシンガポール。
温度計は35度を指している。
その数字にあまり驚かない自分がコワイ。。。。

昨日、とあるメーカーから電話が入った。

”ご注文のパーツが届きました”
 
真っ二つに割れた冷蔵庫のポケット(下段)を無理やり透明のガムテープでくっつけて再使用すること半年。
そんな”なんちゃって補修”だけで酷使しされ続けた結果、とうとうガムテープが悲鳴をあげた。
きっちりパンパンに入れられた調味料やワイン・ボトルの重みに耐えかね、テープが伸びて前にせり出してきた。
お陰でドアのしまりが悪い。

常夏の国でこれはヒジョーにまずいことだ。
かと言ってポケットは必要で、取っ払う訳にはいかない。
どうしたものかと思っていたら、どうやらメーカーでパーツを購入できるらしいという情報をゲット。

早速、Sというメーカーに電話してみる。
オーダーは先払い制で2度足を運ぶ事にはなったが、スタッフは親切丁寧、しかも素早い対応で、オーダー後約1週間でパーツを入手できた。

”シンガポールにしては上出来じゃん♪”
ご満悦のMarky。

しかし!
ここまでの道のりは決して楽ではなかったのである。

いったい誰に文句を言えばいいのか、”シンガポールの地図ってやつあ、どうしてこんなに見にくいのか?”
家から車で目指すメーカーのビルに辿り着くまでになんと1時間以上かかった。
地図でちゃんと調べて行ったにも関わらずである。

確かに”道を間違えた”のは自分の失敗である。
が、シンガポールの道は広くてきれいだけれども、もの凄く融通がきかないのである。
ちょっとひと角間違えただけで、次にUターンできるまでかなり延々と走らされる。

”アレキサンドラ・ロードにいたはずが、気が付けばファラー・ロードってどういうことよ!?(怒”

息子の甚だ心もとないナビにキレつつ、車線を左右にうろつく。
今思えば迷惑運転もいいところだ。
メーカーの閉店時間が迫ってきているという事情もあり、Uターンがなかなかできない状況に”我々はこのまま一体どこまで行ってしまうのか?”
募る不安と悲愴感にイライラも加わって、終いには”タクシー止めて、行き先告げて、そのうしろ付いて行こうか?”という最終手段を取ろうかとも思った。

メーカーに着いたのは閉店5分前。
そんないきさつもあったので、新しいポケットがすっぽり冷蔵庫に収まった時の感動はひとしおであった。

しかし、許せないのはシンガポールの地図!
もっと分かりやすい地図ってないのか?
(これってただのやつ当りかな~?(-"-;


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”日向ぼっこをしてるとなんかぽ~っとしてくるでしぃ~・・・”
ちょっとアナタそれは熱中症じゃないの???Σ( ̄ロ ̄ll) 
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by marky275 | 2006-06-27 23:02

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