バンコク旅日記④

懸賞 2006年 09月 20日 懸賞

バンコク2日目。
今回宿泊するJWマリオットは息子のリクエストだ。

”バンコク=ママの買い物のお供”

幼児ならともかく、いい年した”男子中学生”がママのお供ばっかではさすがに気の毒。
今回は息子の希望も聞こうじゃないか!
滞在もいつもより1日長いし、心を広く持って息子に語りかける。

”プールに入りたい!”
”・・・んなもん、学校で入れるやん”(ばきっ

たまには息子に付き合ってやろう。
しかし!
そのまえに買い物だ!
いや、朝食だな(笑

JWマリオットの朝食をものすご~く楽しみにしていた息子。
だが、これがまったくの期待はずれ。
種類はともかくおいしくない!
パンはうまい!
けど、この内容で部屋代とは別途料金一人800バーツ(約2400円)を請求されるのは納得いかん。
道理ですいてるはずだよ~。
明日は隣のデリで食べることにしよう。

さて、お腹満腹で出かけた先はエンポリアム・ショッピング・センター。
BTSで3つほどの距離だ。
今日も外は暑い。
そしてこのBTS、我々が息せき切って階段を上りプラットホームに着いた途端、ぷっしゅ~んっとドアが閉まって発車すると言う小憎たらしいタイミングなのだ。
それも毎回・・・・(ノ ̄^ ̄)ノ ┳┳ ┣ ┻┻ ┫ ┳┳

エンポリで買い物をし、お昼は”レモングラス”でタイ料理を食べる予定だった。
昔、タイ人の知り合いに連れて行ってもらい感動したレモングラス。
もう1度行ってあの”パッタイ”を食べたいとずっと思っていた。
あの時は夜でしかも車だったのでいまいち場所が分からなかったのだが、地図で調べたらエンポリのすぐ近くのようだ。
3月までタイ在住だったAちゃんに何度が案内頂き、この辺りの土地勘も結構できている。

それでは!と意気揚々一歩エンポリのビルを出た途端、じわ~~ん!

『あ、暑い!暑すぎる・・・Σ( ̄ロ ̄lll)』
タイの昼下がりをなめてはいけない。
一瞬にして頭が真っ白になるほどの暑さ。
息が苦しい。
目が見えない。
思考は停止。

しかし、ありがたいことにレモングラスはエンポリとは目と鼻の先だった。
なつかしいあの味を求めて、10数年、ようやく辿り着いたレモングラスだ。

期待感イッパイで望んだのに、おいしくなかったのである。
暑かったせいもある(食欲減退)、お腹が減ってなかった(まだ朝食後3時間余)事もあった。
でも確実にあの時に比べて味は落ちていた。
それが証拠に店はがらがら。
ちょっとがっかりだった。
不本意な思いを抱きつつ、店を出る。
そんな我々に情け容赦なく襲い掛かる猛暑。

”あぢぃ~~~~~~~~~~~っ!Σ( ̄ロ ̄lll)”

店からエンポリまでのわずか1分弱が我慢できない。
『とりあえずホテル戻るか・・・』

午後2時、かなりの疲労感を覚えつつホテルに戻った我々は、それでも約束のプールに向った。
プールはこじんまりしたものだったが、清潔で空いていた。
問題は炎天下であること。

Markyはそそくさと日陰のパラソルの下でお昼寝を決め込む。
息子は小1時間泳いでいた。
一人でちょっとかわいそうな気がしたが、ご満悦の様子だ。
プールの帰り、ホテル内のスパが目に入る。
『ママやれば?』
『え?だってホテルのスパは高いのよ~』
いいよ、ボクが許す!』
『・・・んじゃ、やるわ』(爆

時間が短くほどほどの値段というと、『フェイシャル』になる。
1時間2600バーツ。
お高いっ!
タイでこの値段、顔だけでこの値段・・、たった1時間でこの値段・・・(-"-;A ..
悶々としながら予約を入れる。
予約と言っても”今”だけど・・・。

ロッカーに案内され、バスローブに着替えさせられる。
着替えた後一旦ラウンジに通され、レモングラスのハーブティーを頂きながら準備ができるのを待つ。
フェイシャルはお値段なりに気持ちよく、顔にパックをしている間は手足のマッサージもしてくれた。
最後はデコルテとヘッド・マッサージですっきり。
スパ内にあるジャクジーやサウナ、ジムも使っていいということだったが、残念だが今回は時間がない。

スパですっかり昼間の疲れも取れ、気分もリフレッシュ。
息子も泳げてご満悦。
時間は午後5時半。
さ~、これから”ナイト・バザール”へ繰り出すぞ~!!

<つづく>

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”相変わらずビミョ~な距離の二人。でもそれなりに仲良しなのだ!”
 
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by marky275 | 2006-09-20 17:56

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