無事終了!

懸賞 2006年 10月 17日 懸賞

午前9時かっきり、クリニックにココを連れて行った。

病院の受付でカルテに必要事項を記入していると、ふと後ろに人の気配が。。。
振り向くと、スタッフさんがティッシュを持って『うんち』の始末をしている。

ん、誰の?
ココのだ・・・・Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン

ちゃんと今朝、病院に来る前にウンチもしっこもきちんと済ませてきたのに・・・(-"-;A ...
病院内はものすごく清潔で、ひたすら謝るMarkyにスタッフさんは嫌な顔ひとつせず、ココの始末をしてくださり、きちんと床にモップをかける。

”すばらしい・・・(T△T)”

お噂のリン先生は一瞬”え、なんで中学生が?”と思った(失礼!)ほど、小柄で童顔だが、キビキビとした動きとしっかりとした受答えでこれまた頼もしいっ。
リン先生に抱かれたココにぶっちゅりキスをして病院を後にした。

午前9時15分。
これからどうするか?

このままココのいない家に戻りたくはなかった。
タカシマヤへ車を走らせ、デリ・フランセで遅めの朝食を取る。
いつもなら朝ごはんはしっかり食べるMarkyだが、昨夜10時から水も食べ物も一切禁止のココの前で食事を取るなんて、かわいそすぎてとてもできなかったのである。

食後、ぶらぶらとウィンド・ショッピングをして昼まで時間を潰す。
家に帰ると、いないとわかっているにも関わらず、ついハウスやトイレをみてしまう。
昨夜、着替えた服がまだそのまま箪笥の上にあった。
思わず手に取り、臭いをかぐ。
なんとなく、ほんのり甘いミルクの香りがした。

”ココってば、まだミルクの匂いがするんだ・・・”
ちょっと涙がにじむ。

それから1時間、普段はあまり気にしない場所をごそごそ引っ掻き回したり、午後から掃除のおばさんが来るのに掃除してみたり。。。
いや、落ち着かないったらありゃしない!

電話は2時頃にかかってくると受付で聞いてはいたが、それまでの時間が長い、長い。
そしてこんなにも心もとなく、不安で、落ち着かない気分になるとは・・・。

午後2時前、病院から”午後3時15分に迎えに来てください”と電話があった。

よかったぁ~~~~~っ、無事だったぁ~~~っ(T△T)
心底ほっとした。

その直後、息子から”学年末のテスト結果が最悪だった”と電話があったが、そんなこたぁ~どうでもよかった。

『ココが無事でよかった♪』

飛んで迎えに行くと、ココはすでに麻酔から覚めており、スタッフさんの腕に抱かれて出てきた。
我々を見てうれしそうに身をよじり、しっぽを振って、Markyの顔をぺろぺろ舐めてくれた。
思ったより傷口も小さい。
へそすぐ下に2センチほどの縫い目。
キレイな傷口だ。
痛み止めも消毒液も飲み薬も一切なし。

家に戻ると、ココは掃除のおばさんにもいつも通り愛想よく挨拶し、トイレもちゃんとできた。
しかしさすがに後ろ足がまだかなりふらついており、ベッドなどにジャンプはできない。
ココはそういう自分自身に納得できない様子で、夜7時、食べ物飲み物が解禁されるくらいまで、全っく落ち着かない様子だった。
その間、Markyはずっとココの側についてココのしたいように、行きたいようにサポートしてやる。
見ていて辛かったのは、眠りたいのに傷口の痛みで眠れないのか、何度も何度も『くぅ~~~~~~~~~~っ、くぅん~~~~~~~~っ・・・』とか細い唸り声をあげる。

ごめんね、ココぉ~~~~~~~~~っ!(T△T)

いつの日か、きっと『手術をしていてよかったね』という日が来るからね、ココ!

御心配いただきました皆さん、本当にありがとうございました。
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by marky275 | 2006-10-17 22:31

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