キレて編イン・バンコク

懸賞 2007年 09月 17日 懸賞

今回も旅の途中、何回かキレた。

それでも比較的軽いキレだった。
まず、着いたばかりのホテル、JWマリオットでキレた。
すでにチェックインの時間午後2時は過ぎているのに、ロビーで1時間以上も待たされた。
しかも、ロビーのラウンジではくっさい葉巻をくゆらせるバカ夫婦がいて、席が離れていてもラウンジ中臭いが充満し、気分は最悪、頭痛がする。
何度か息子に部屋の準備の催促にいかせるが、結局、1時間半待たされた。
キレた・・、と言うか、疲れた。

しかし一番キレたのは帰りのSQの機内で。
航空券はいつもインターネットで購入し、その際座席指定もしている。
3人並びはいやなので、二人並びのシートをわざわざ事前に押さえている。

しかし、我々の座ったシートのスクリーン・モニターの調子がいまいち悪い。
まず息子のスクリーンは選択画面からして既に動かない。
客室乗務員に言うと、一旦オフにして15分待て言われる。

すると、今まで私が見ていた映画の画面までブチッと切れる

むぅ~~~っ!(ノ ̄^ ̄)ノ ┳┳ ┣ ┻┻ ┫ ┳┳

15分後、やっと再スタート。
そして5分後、またしても映画の画面が急に選択画面に切り替わる。

むむぅ~~~っ!(ノ ̄^ ̄)ノ ┳┳ ┣ ┻┻ ┫ ┳┳
そして3回目、同じ事が繰り返されたところで、キレた

『お客様~、チキンとパスタどちらにいたしましょう?』

気の毒に、たまたま夕食のサーブに来たにこやかな若いシンガポーリアン男性の客室乗務員にその怒りの矛先は向けられた。

『ちょっとっ!これど~なってんのよ!何回やっても、何回やっても、すぐ止まっちゃうじゃないのよっ、いい加減にしなさいよねっ!!!』(←これは英語で)

自分でも『ちょっとテンションあがってんな~?!』と思うほどの勢いだった。

『は、はい~ぃ、マダム、すいませ~んΣ( ̄ロ ̄lll)、た、ただ今チェックしてまいりま~す!!』
慌ててサーブしていた手を止めて、すっと飛んでいく。
すぐに年配の男性パーサーが来て、『お客様、大変申し訳ありません、システムが故障しているようで、よろしかったら後ろのお席に替わられますか?』と言う。

機材の不調なら仕方がない。
とりあえず棚の荷物はそのままに我々はパーサーに案内されて7,8列後ろの空いている3人席に座る。
そこでようやく落ちついて映画をみることができた。
すったもんだのお陰で、時間が足りなくなり最後の方は早送りで見ざるを得なかった。

さて、降り際、我々の荷物は前の席の棚の上にある。
飛行機が止まって、機内にライトが灯る。
そそくさと立ち上がって前に行こうとする我々の前に、通路全部をふさぐように棚から荷物を降ろすデブのシンガポーリアンのおっさん。

『Hey,What's wrong!!』
と怒鳴り声を上げ、わざと我々の行く手を阻む。

『うるさいよっ!こっちだって好きで後ろの席に来たんじゃないっつ~の!フンッ!(ノ ̄^ ̄)ノ ┳┳ ┣ ┻┻ ┫ ┳┳』
日本語ですよ、もちろん・・・。
キレるテンションなら、こっちが数倍上だっつ~の!

ところで、私がそこまでキレて必死に見ようとした”映画”。
知りたい・・・よね?

それは・・・



『ゲゲゲの鬼太郎』


ですが、何か・・・?
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by marky275 | 2007-09-17 23:17

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