「ほっ」と。キャンペーン

弱り目に祟り目

懸賞 2008年 03月 01日 懸賞

昨日、ココを連れて行った動物病院には日本人獣医師がいる。
しかし、彼は毎日クリニックにいる訳ではなはない。
急病で電話をして、いなければアウトだ。
昨日もアウトだった。

そして他オーストラリア人の獣医師が二人。
彼らはいつもいる。
しかし今、クリニックが改装中で隣のユニットを借りて、1室のみの開業となっている。
その二人の先生のうち、一人は明るくやさしくて、まあいいとしよう。
しかしもう一人の先生の英語・・・これが分かりづらい
息子もお手上げ状態という程で、英語嫌いのMarkyにとってはまさに胃に穴が空くかと思うほど辛い。
白人の先生に英語で矢継ぎ早に質問をばんばんぶつけられ、青くなってしどろもどろで答える中学生のような状態に陥る。

今回、残念ながら日本人医師がいなくてアウト。
さ~、残る二人、どっちだどっちだ
天国か地獄か?(←大げさ)

待合室でどきどきしながら待ってると、前回診てくれたいい先生がでてきた。

「やった~、この先生だ~」
先生が我々に気付き、ココをなでながら、「おお~、このチビちゃんは誰だったかな?」
「ココで~す」
「おお~、イエ~ス!ココぉ~♪」
「はいぃ~~」
「OK,ココ~。またね~、僕お家帰るから~」
「うっ」

い、今”帰る”って言いましたか????

あんぐり口を開ける我々を残して、先生はさっさとドアを開けて行ってしまう。

「つ、つ~うことは・・」
「は~い、ココぉ~」
その声はもしや・・・
「うっ!お~、まいっがっ!!!」

よかったよ、先週からの経過を英語で紙に書いていって。
それに2度目だったのと、言われることの見当がついていたので、なんとか話は分かった。

でも、やっぱ疲れた~。。。。
はぁ~、英語ってやっぱ嫌い
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by marky275 | 2008-03-01 22:34

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