再会

懸賞 2005年 06月 01日 懸賞

日本からみどりんさんとS子ちゃんが遊びに来た。

お昼は久しぶりにニーアン・シティの”クリスタルジェイド”で飲茶を頂く。
事前に予約をしていったので、待つこともなくスムーズに入店。
ここは“ラーメン・小龍包”とは違って、味の変わりもなくいつもと同じくおいしかった。

その後、みどりんお薦めホーランド・ビレッジの”ネイル・サロン”へ行く。
小さいながらも大繁盛だ。
お店の人はみんな明るく親切でアット・ホームな感じ。

そこでの出来事。
Markyのすぐ隣でマニキュアをしていた国籍不明の女(のちにシンガポーリアンと判明)。
ヘッドフォンで音楽を聴きながら不機嫌な顔つきで、見るからに横柄そうな感じの女だ。

ネイルを担当してくれていたスタッフに向かって、『アンタっ!なんで、そんなに強く手持つのよっ!痛いじゃない』と、突然キレ出した。
スタッフはすぐに『ごめんなさい。つい仕事に夢中になってしまって・・・。』と素直に、かつにやかに謝る。

だからって、そんなに強く握らなくてもいいじゃないのっ!』
横柄女はあくまでも攻撃的な話し方を止めない。

上から人を見下すようなでかい態度と、エラそうな口の聞き方に、そばにいたMarkyまで気分を害される。
まったく、とんだ勘違い女である。

隣のアノ色はなに?』

今度はMarkyの方をあごでしゃくって、スタッフに言い放つ。
マニキュアのテーブルは2つしかなく、30センチほどしか離れていない真隣りのMarkyの事を言っているのは明らかである。
ネイルの色は百数十種はあるカラー・チャートから自分が好きな色を選べる。

スタッフは低姿勢に『あれは、○+%@番のカラーです。お試しされますか?』とあくまでも優しく問い掛ける。

仏頂面で無言の女・・・。
しばらくして、ぶっきらぼうに『アレでやってっ!』とまたしてもあごで指図する。

『マネすんなっ!』(ノ`⌒´)ノ ┫:・’.::・┻┻:・’.::・

と言ってやりたいところだが、ここはMarkyも大人だ、ぐっと我慢する。
『人のふり見て我がふり直せ』とは言うが、ああはなりたくないものだ。
まあ、本人はどれだけ見苦しいか分かっていないのだろうけど・・・。


さて、ネイルの後は我が家でココとのご対面。
昼過ぎからMarkyが出かけてしまって、さぞかし寂しがっていた事だろうと思ったが、お客さんを発見するや、ママりんそっちのけで愛想を振り撒く。
呆れるほどの世渡り上手(-_-;)
ほぼ同時にすみらんさんも我が家にやって来たこともあって、ココのテンションは一気にマックスへ!

しっぽがちぎれんばかり勢いで振っては、ジャンプしまくる。
毎度の事ながら、改めて”しつけ教室“行かねば・・・と思ってしまうMarkyであった。

だ・か・ら、誰がボスやねんって!σd0051641_14282659.jpg(-_-;)


- 写真今日のココ -

『おっさんまんクリスマス・バージョン号もなかなか気に入ったでしよ~♪』
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by marky275 | 2005-06-01 00:00

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