使えないって!(怒

懸賞 2005年 06月 04日 懸賞

息子が休みに入ったせいで1日の始まりがだらだらとしてしまう。

金曜の夜はまたしても夜中に腰痛で目が覚めて、なかなか寝つけなかった。
そして、今朝はお腹を壊した。
軽く微熱も伴い、なんとなく体調がすぐれない。
それでも今日は壊れたゲスト・ルームのトイレを買いに出かけなくては行けない。
食材の買い出しもある。

昼は台湾粥が食べたかったが、タンジョン・パガーの目指した店はすでに閉店。
しかたなく、リトル・インディアのホーカーでお腹に優しそうな”ヨン・トーフ”を食べる。
時間は既に午後4時。
ここからすぐの所にある、また我が家からも程近いトイレやバスタブ等を扱ったショールームに行った。

ダンナが店のおじさんと話している間に、急な“腹痛”に襲われたMarky。
それとなく、トイレの場所を探してみるがそんなドアは見つからない。
1階の店舗以外は普通のオフィスになっているビルだ。
上の階まで行けばトイレがあるのだろうが、我が家は直線距離なら100メートルもない所にある。
それに体調の悪い時は自分んちのトイレの方が落ち着ける。

”歩いて帰る”とダンナに一言言い残し、ビルを後にする。
優しい息子が後から追いかけてきてくれた。
気温34度、炎天下の舗装道路をお腹を押さえつつ前のめりに歩く。
こんな時に限って、日傘を持ってこなかった(泣

息子が”こっちの方が近道だよ”と言った道は、いつもココのお散歩に行く公園を横切る道だ。
確かに近いかもしれない。
しかしそこは急な上り道の上、階段が多い。
先を行く息子の後からはあはあ肩で息をしながら歩く。

公園のフィールドは深い芝でハイヒールが草にからみついて歩きにくい。
車でなら1分もかからない道のりは歩いて15分かかった。
汗だくで息も絶え絶えである。

家に着き、トイレから出た途端、ダンナが帰って来た。
『後からすぐに車で追いかけたんだけど、いなかったね~アンタ達・・・』
ダンナがエアコンの効いた涼しい車の中でお気楽にドライブしていたその頃、我々は猛暑の中、泥や草に足を取られ、こけつまろびつ四苦八苦し、丘を越えていたのである。

その後、Markyは再びMEIJIYAに買い物に行き、帰ってから2時間半泥のように眠った。
午後9時半、やっと目が覚めた。
寝ながらも、息子の夕食のことが気になって何度か起きようとはしたが、体がいう事を聞かずにどうしても起きられなかった。
でもダンナもいるので、ちゃんとみてやってくれるだろうと思っていた。

しかし!
起きてみれば息子はまだ何も食べてはおらず、頼りのダンナはと言えば居間で寝てやがった寝てあそばした。
(ノ`⌒´)ノ ┫:・’.::・┻┻:・’.::・

Markyがいなければ、この家はなにも機能しないのである。
そう思うと身体は辛かったが、気力が出てどうにか夕食の準備にとりかかる。
息子の手伝いもあって、10時にはなんとか夕食の用意ができた。

『みんなおはよ~』
全てが終わった頃、ダンナがもっそり起きてきた。

『役立たず(-_-メ)!!!』
息子のことを思ったら、つい口に出てしまう。
ったく、男は使えない!


そうそう、おかげでココもお散歩に行けなかったしね~・・・。
ごめんね、ココ。


- 写真今日のココ -

『こ~んなに大きい”本当の骨”を貰えたら、わたちシアワセなんでしけどぉ~・・・』

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by marky275 | 2005-06-04 13:40

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