2005年 05月 27日 ( 1 )

懸賞 懸賞

めでたいはずが・・・

懸賞 2005年 05月 27日 懸賞

今日は息子の12回目の誕生日。
本人の希望で夕食は『厨ダイニング』に行くことになった。
ちゃんと予約も入れた。
プレゼントも買った。
ケーキの手筈も整っている。

しかも今日は学校の学期末最終日。
息子は学校でも1日パーティーだったらしい。
息子にとっては”素晴らしい1日”になるはずだった。

さて、Markyは午前中先週オーダーしていたエアコンの取りつけに業者が来るので、どこにも出かけず家にいた。
午前11時前、予定通りエアコンの業者の兄ちゃんふたりがやってくる。

まずは古いエアコンの取り外しから始まる。
”がががっ、ごごごっ!”
耳をつんざくドリルの大音響に、それまでおおはしゃぎだったココはびびりまくる。

その上、だんだん部屋の中が暑くなってきた。
それもそのはず、全ての部屋のエアコンが一気に取り外され、窓はほぼ全開状態。
しかも外は33度は軽くありそ~な猛暑だ。
それに更に拍車をかけるのが、膝の上にぴったり張りついた”体温40度”のふるえるココりん。
ぐはっ、そりゃ暑かろ~て!(-_-;)

なんとエアコンの取りつけは中休み1時間を挟んで、計6時間かかった。
予約の時間も迫った頃、やっとエアコンの兄ちゃん達が帰ったので、大慌てで部屋の掃除をする。
そして、Markyが何気にマスターベッド・ルームを開けた途端!

Σ( ̄口 ̄∥)ぎや~~~~~~っ!

窓が枠ごと外れて下に落ちた。
下は駐車場。
車は止まっていない場所だが、ついさっきエアコンの兄ちゃん達が降りて行ったところだ。

・・・( ̄ □ ̄∥)自分でも顔から血の気の引くのがわかった。

すぐに下に見に行くと、窓は木っ端微塵に割れ、ガラスの破片が辺りにちらばっている。
兄ちゃんたちは少し離れた所に車を止めていたので直撃は免れたが、『おお~、びっくりしたよ~!!』とにこやかながらも驚きの表情である。

よ、よかった~・・・・(TーT)
とにかく誰も怪我人がいなくて・・・。
Markyもまだ心臓がバクバクしている。

思い起こせば1ヶ月前、マネジメントの方から人が来て、全ての窓をチェックして行った。
マンションぐるみで窓を替えるという話しになっているらしい。
その時、そのおっちゃんは『あ~、この窓は落ちるかもしれないから替えた方がいいな』とは言っていた。
このオヤジ、ふっかける気だな!と鼻であしらっていたが、まさかそれが現実となって起るとは・・・。
ごく普通の力で普通に開けただけなのだ。
が、よ~く見ると支えになっている鉄柱部分が劣化して折れ曲がり、そのまま窓枠ごと落ちてしまった模様。
と言う事は、そんな危険があるのはうちだけじゃないはずだ。

部屋の掃除も殆ど出来ぬまま、とりあえず窓の修理にかかる。
修理と言っても、黒いビニールをガムテープで貼り付けただけだが。
窓関係で取り込んでいる間に、息子が部屋中をモップがけしてくれた。
その前は、駐車場に落ちた窓ガラスの破片の片づけをしてくれていた息子。

せっかくの誕生日なのに疲れ果てたよ・・・ね?(-_-;)
今日は一体なんなんだ!はぁ~・・・


- 写真今日のココ -

『ママりんがかわいいと言うから我慢してるだけでしよ!カメラ目線はしたくないでしっ!!(怒』

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by marky275 | 2005-05-27 00:00