2006年 02月 03日 ( 1 )

懸賞 懸賞

大変かも・・・

懸賞 2006年 02月 03日 懸賞

PSLEでは辛うじて合格したものの、息子の”中国語”の勉強ががほとんど限界となり、今後どうするかを色々考えた結果、教育省に中国語を止めて、”日本語”を選択できるよう申請を出した。

その返事が昨日来た。
レターにより、さっそく教育省ランゲージ・センターに登録に行く。
場所はビシャン。
近いと言えば近いが、遠いと言えば遠い微妙な場所である。

午後2時過ぎ学校が終わった息子を車で拾って、ランゲージ・センターへ向う。
途中、ちょっと道を間違えたりして時間を食ったが、3時10分前に学校に着いた。

受付で簡単な登録を済ませると、すでに息子の入るクラスは決められており、しかも今日から始まるという。
時間は午後4時半から6時半までの2時間。

”今日からって・・・まだ3時過ぎだし・・・・”
1時間半も時間を潰せる所は近辺にはまったくない。
仕方なく、とりあえず家に帰ることにする。

帰ってシャワーをして着替えたら、もう出る時間になった。
甚だ中途半端な時間である。
今回は息子にタクシーで行かせ、帰りはMarkyが迎えに行く事にした。

来週からは学校が終わったら、自分でバスやMRTで行ってもらうにしても、週2回火&’金は結構面倒である。
これから学校で中国語の時間は、息子は図書館に行って自習しているらしい。

しかし、こ~んなにたいへんな思いをして行っても、習う事は”日本語の初級者用教材”。

”これは誰ですか?””はい、ボブさんです”、”いいえ、ボブさんではありません”。
なんておそろしい程の入門編だ。
公文で1学年先をやっている息子にとってはあまりにも簡単すぎる。

”先生よりボクの方がずっと日本語うまいよ”

当然だ。
先生はシンガポーリアンだし。。。。

でもって、この学校はシンガポール中の寄せ集まり校なので男女共学
しかも息子のクラスは70%が女子中学生。
皆より遅れて参加しただけでも目立つのに、日本語がばりばりという事ですっかり皆の人気者になったそうで、かなりのモテモテ君らしい。

”オンナはね~、うるさいんだよぉ!”
”電話番号とか聞かれた?”と冷やかして言うMarkyに、あくまでも硬派な息子はクールに言い放つ。

中1という事でひとくくりにされているので仕方ないが、なんか時間の無駄のような気がする。
しかしまあ、学校の成績としては評価されるので、100点とってポイント稼げるのはありがたいか。。。。


夕方、ココのドッグランと息子の学校が同じ方向なので、ココをドッグランに連れて行ってから息子を車で迎えに行くことにした。
ココは久々に絶好調。
自分より大きなわんこ達に”早く、遊ぶでし!もっと早く走れないでしか!”と挑発全開で走り回っていた。

夜は息子を拾って、カサ・ローマで夕食。
旧正月関連で材料の仕入れに問題があるのか、いつもより少~し味が落ちていた。
楽しみにしていたボンゴレはあさりが入手できないという事でオーダーできず。
ポルチーニ・ピザはおいしかったけどね。

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”ふぅ~、風が心地よいでし~♪ここはわたちもお気に入りでしよ~”
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by marky275 | 2006-02-03 23:04