2006年 04月 13日 ( 1 )

懸賞 懸賞

恐るべし午前9時のボタニック・ガーデン

懸賞 2006年 04月 13日 懸賞

”もぉ~っ、我慢も限界!今日は一人でバスで学校へ行けぇ~っ!”

早朝午前6時半、我が家に怒号が鳴り響く。
近所迷惑もいいところである。

子供の寝起きが悪いのはごく普通なことであろう。
Markyもそうだった。
しかし、ヤツは1度起きて朝ごはんを食べた後、そのまますたこらと寝室に戻り、なんと布団かぶって寝てしまうのである。
"いい加減にしなさあ~いっ!(ノ ̄^ ̄)ノ ┳┳ ┣ ┻┻ ┫ ┳┳
朝っぱらからMarkyだって怒鳴りたくはない。

そんな事がほぼ毎日繰り返され、いつもぎりぎりで支度をし、挙句忘れモノをする息子。
さすがのMarkyもこの史上最低の怠慢息子をなんとかせねばと、数週間前から”今度2度寝してたら車で送らないからね!”と宣言していた。

そして今朝、とうとうMarkyの堪忍袋の緒が切れた。

ベッドで爆睡中の息子のお尻にケリを一発お見舞いし、最後通告を叩きつけた。
バスで行ける時間の余裕はある。
しかし息子はと言えば謝るどころか”寝てて何が悪い”と開き直り、あまつさえMarkyを突き飛ばしたりする。

”ワタシ完璧にキレマシタ!”

そのまま息子を無視して、ココとベッドに潜り込む。
それを見た息子はさすがに諦めて家を出て行った。
外はすでに明るくなっており、息子一人で行かせても危険はないだろう。

ベッドに入ったもののあまりに腹が立って眠れない。
こうしていても仕方ないので起きる事にした。
家事雑事を終え、朝ごはんを食べてもまだ午前9時前。
外は少し薄暗くなっており、天候が怪しい。

しかし思い切って、ココとボタニック・ガーデンへ出かけることにした。
途中、小雨がぱらついたが、ボタニック・ガーデンは晴れていた。
雨女が珍しいことだ。

が、午前9時のボタニック・ガーデンはものすごいことになっていた。
幼稚園児や小学生低学年のお子ちゃまたちが至る所に野放しわらわらと・・・・。
”きゃ~っ、わんこぉ~!かわいい~!”
甲高い嬌声があっちこっちであがり、一斉に注目を浴びる。

さぞや怯えているだろう思い、ココを見ると、なんとこやつは!

”ぷりり~ん”

大衆の注目の中、堂々とう○ちを・・・。
しかも2度も・・・(-"-;A
その度にガキどもお子ちゃまたちのテンションも一層高まる。
そのけたたましい事と言ったら・・・。
その歓声とは対照的に引きまくるマレーの女先生達・・・・。

思いっきり中華な音楽で踊る太極拳のおばさん達の群れには引きまくるココは、子供に対しては案外平気なのだ。
これは常日頃息子による"教育”のせいであろうか?б( ̄- ̄)

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”zzzz・・・あ~、2度寝って極楽ぅ~♪ごめんでし、ま~くん”
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by marky275 | 2006-04-13 23:16