2006年 04月 18日 ( 1 )

懸賞 懸賞

ほっ・・・

懸賞 2006年 04月 18日 懸賞

”クッシング症候群”の可能性がありますね”

そうシンガポールの先生に言われた時は『?』ぐらいの気持ちだった。
英語でべらべら説明されても全部理解できる訳もなく、その時は『ふ~ん、そんな病気があるんだ~』と軽い気持ちで聞いていた。

Markyはとにかく胸のぷよぷよが気になっていたので、それが偽妊娠と言われてほっとしていた。
家に帰って、すぐ先生に言われた通り薬をやったりした。

しかしココはなんだか微熱が取れず、おしっこの回数がやけに増えた。
昨日など30分に1度の割合でトイレに行く。
たまたま1日1回飲ませるよう言われた薬を見て、手を止めた。
英語で書いてあるのでなんだかよくわからないが、"クッシング”という文字が入っている。

『やっぱりクッシング症候群なのか・・・?』

ネットで調べたら、けっこう大病である。
しかし、それらを調べる限り、主な症状が一致していない気がするのだ。
多飲多尿・・・確かにおしっこの回数は増えたが、量は多くなく、しかも全然多飲ではない。
左右対称の脱毛・・・背中のハゲも左右対象はまったく言いがたい。
お腹がふくれあがる・・・膨らむどころか凹んでるぞぉ~!

英語では聞きたいことも十分には聞けない。、
どうしても気になるので、日本人の先生の意見を伺おうと昨日電話をしたが、先生はお休みだった。
今すぐにでも診てもらいたい気持ちを抑えて、今朝予約を入れた時間にココを連れて行った。
ココの多尿は今朝はもうおさまっていた。

先生曰く、この年齢及び犬種でクッシング症候群が見られるのは非常にまれ。
しかも諸症状は一致しているとは思えないというご意見も頂いた。
ほっと一安心だ。
貰った薬も飲ませる必要はなく、はげの方もかび等ではないと判明。
先生は毛を抜いてそれを10日間ほど培養し、様子をみるとのことだった。

セカンド・オピニオンって大切だ。
変な薬を毎日、しかも半年間飲めと言われていただけに、本当に行ってよかった。

胸のぷよぷよは偽妊娠のよるもの、はげの原因はこれから調査ということだが、とにかく日本語で説明を心行くまで聞けてほっとした。
熱も平熱だそうだ。

シンガポールの先生は今回なんの検査もしなかった。
見るだけでクッシング症候群と安易に判断したのだとしたら、いままで信頼していた先生だけにちょっとショック・・・。

日本人の先生は他にもいる先生にMarkyが持ってきて薬を見せて、意見を聞いていたりもしていた。
そういう点でも何人か先生がいる病院の方が頼りになるとも思った。

とにかくよかったぁ・・・・

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”ふぅ~っ、病院ばっかりもういやでしよぉ~っ!”(ごめんね、ココ)
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by marky275 | 2006-04-18 14:22