2006年 05月 07日 ( 1 )

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初ドッグショー見学

懸賞 2006年 05月 07日 懸賞

シンガポールのドッグショーに行って来た。

場所はEXPOホール4というイベント会場。
3月のバンコク行きでチャンギ空港へ行って以来、初めてチャンギ方面へのドライブである。
入念に下調べしたのに、やっぱり道を間違える
そんなに入り組んでだ場所ではないにも関わらず・・・(汗

それでも約20分ほどで到着。
時間は午前10時半、ショーは午前9時から始まっている。
入り口で入場料を払う。
ちなみに人間おひとり様6ドルわんこお一匹様1ドルなり。
引換券とトイレットロール一巻きを手渡される。
お犬様代はトイレットロール代らしい。

さて、会場は4つに別れていてすでにショーが始まっていた。
ちょうどウィペットの番だった。

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写真を撮ろうとして、はたと思った。
こういうところってフラッシュ禁止?
てか、そもそも撮影禁止?
初めてなので勝手が分からない。
ノーフラッシュで控えめにこっそり写真を撮る。
お陰で家で写真をPCに取り込むと真っ暗だった。
画像をいじってなんとか明るくしたものの画質は粗い。

ふと目をやると、隣はトイ・グループわんこの部でなんとイタリアン・グレーハウンドが出ているではないか!
出ている子は殆どがグレーカラーの子達で、1匹だけフォーンの子がいた。
全部で4、5匹だろうか。
イタ・グレちゃん達は全体的にスリムだが、骨格はココよりもがっしりと大きい。
ココはやっぱ小さい方なんだな・・・。

とっとっとっと歩行させられて、次はポーズを取る。
ポーズの時、尻尾はくるんと丸めておまたの下に入ってなくてはならない。
ポーズがきまるとまわりから拍手喝采である。

さて、ココりんはと言えば、せっかくわんこ仲間がこんなにたくさんいるのに”なんでみんな遊ばないでしかっ!?”という表情で、おとなしくはしているが、納得いかない表情だ。
ココはショーの間じゅう1度も粗相しなかったが、あっちこっちでおしっこが床にそのままになっているなか、それを避けながら歩く。
イメージしてたものとはなにかが違う。

”そうか、建物の中だからだ!”

Markyのイメージでは”青空の下、緑の芝生の上で生き生きと駆け回るわんこ達”という感じだったのだが・・・。

ショーはとっても地味ではっきり言ってつまらなかったが、お安いペットシートをゲットできたのが最大のメリットだったな(笑

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by marky275 | 2006-05-07 20:57