2006年 07月 17日 ( 1 )

懸賞 懸賞

ほんまにA型かぁ~?(汗

懸賞 2006年 07月 17日 懸賞

世間一般では、いや世の常識として”A型の人間”の性格と言えば、『生真面目で几帳面で効率的』。
他にも根クラうんぬん等あるが、この”3K”はゼッタイはずせないだろう。

生真面目なので、約束の時間には最低でも10分前着主義である。
几帳面なので、下調べは入念にきっちりと行う。
かつ効率的であるがため、ちょっとでも時間を有効に使う努力は怠らない。

はずであった・・・。

いつも行ってたヘアサロンに見切りをつけたMarky。
先週から電話で入念に聴き取り調査(?)を行った結果、ようやくひとつのお店に絞り込み、もちろんぬかりなく予約を入れた。

それが本日午前10時半だった。
もちろん生真面目なので、約束の時間10分前に着く予定で車で出かけたら、なんと着いてみたらまだ20分も前であった。

この誤算は、いい誤算である。
実はこのビルは昔、Markyが働いていたビルだった。
すっかり様変わりしているビル内をなつかしく思いつつ散策などし、予約10分前、手元に用意したお店の切り抜きに書いてある通りのエレベーターに乗り込む。

『え~っ、8階、8階っと・・・・』
ん?・・・ないっ、8階が・・・・Σ( ̄ロ ̄)

エレベーターを間違えたのか?
一旦、降りる。
そして5,6メートルほど先にあるエレベーターを見つけ、『こっちかよ~!』と一人つっこみをしながら、今度は確信を持って乗り込んだ。
が、しかし・・・。

『え?ないっ!ここにもない、8階がぁあ~っ・・・Σ( ̄ロ ̄lll) 』
さすがにおかしいと慌てて降りて、切抜きをじっくり見る。

『え~っと、8階のノベナ・スクエアだよね、ノベナ、ノベナ、ノ・・・・、んっ?!』
Markyがいるビルはユナイテッド・スクエアだ。

ずがぁ~ん・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

ようやく大きな大きな過ちに気付くMarky。
ノベナ・スクエアと言えば、大きな道路を挟んだ向かい側のビルのことだ。
速攻このまま車で向おうかと思ったが、ノベナ・スクエアには行った事がない。
どこから駐車場に入っていいのか知らないのである。
調べてないところへ行くのはとっても不安だ。
しかも一方通行がチョー多いシンガポール。
もし間違えたらとんでもない方向まで行ってしまう可能性が高い。
しかし予約の時間がどんどんおしてきている。

『よし、歩こうっ!』

そう決断して、ビルの外へ出た。

”ざぁ~~~~~~~~~~~っ!”
って、アンタさっきまで晴れてませんでしたっけ~?!(ノ ̄^ ̄)ノ ┳┳ ┣ ┻┻ ┫ ┳┳

いきなりの大雨、しかもこっちは傘すら持っていない。
とりあえず、ビル内に戻り、お店に電話を入れる。
少し遅れる旨と駐車場への行き方を店のねえちゃんに聞くが、甚だ要領の得ない英語の案内で余計に不安が募る。
こうなったら勘に頼って自力でノベナ・スクエアを目指すしかない。
 
そして、なんとか自力でお店に辿り着いた時には予約の時間を20分以上オーバーしていた。

Markyってばホント~にA型なんだろうか?
もしかしたら、実はO型なんじゃ・・・(ばきっ
はぁ~、とにかく疲れたよ~、今日は・・・(T△T)

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”さぁ~、きりきり遊ぶでしっ!”
凹むMarky尻目に遊ぶ気満々のココりん。だから、疲れてんだって~(T△T)
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by marky275 | 2006-07-17 17:43