2006年 09月 11日 ( 2 )

懸賞 懸賞

バンコク旅日記①

懸賞 2006年 09月 11日 懸賞

丁度1週間前、息子と二人でバンコクへ旅立った。

午前10時半、ココをお友達のMちん宅に送り届け、我が”北方領土号”は一路空港を目指す。
チャンギに着いてからも着々と予定通り事は進み、機は予定を15分ほど過ぎて無事飛び立った。

が、問題はそれからだった。
まずその凍えるような強烈な機内の冷房
ジャケットは着ているが、機内の薄っぺらなブランケット1枚じゃとてもこの寒さは凌げない。
震えながら、昼食となる。

しかし我々に昼食のトレイがいざ手渡されようとした頃から、突然機が大きく揺れ始めた。
ベルト着用のサインが出る。

息子が呆れた様に言う。

『あ~あ、こんな時に”飲み物紅茶”ってオーダーするかね~!?』
・・・だって、寒いんだもん(泣

その息子の心配はどか~んと的中。
テーブルにトレイを置いて、バターの蓋を開けようとトレイから目を離した一瞬、太もも辺りに違和感が・・・。

あ、あっつぅ!!Σ( ̄ロ ̄ll) 』

機体が大きく揺れて、カップから紅茶がどっとこぼれた。
熱さはそれほどではなかったが、ほどなくその熱さは冷たさに変わる。

『つべたぁ~~~ぃ・・・(T△T)』
正直言って熱さよりこっちの方がずっと辛かった。
乗っている間中、べた~っと冷たいのが張り付いて・・・(泣

気を取り直してビデオでも見るかとスイッチを入れるが、これがまったく画面が変わらない。
息子の画面も同じだ。
周りを見ると、2列先の人はちゃんと見れている。
しかし前の席の人たちは見れていない。
どうやら我々の列を中心に前後計3列の調子が悪いらしい。

エアアテンダントに言ってみるが、結局最後まで見ることができなかった。
たかが2時間と言えども、ビデオを見れると見れないでは全然時間の経過感覚が違う。
見るともなしに免税品のカタログを見ていると、これがまた見つけてしまうんだな。
犬のコイン・ポーチ”なんてのを・・・。
で、結局買ってしまったりして・・・。

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機長からあと10分ほどで着陸と言うアナウンスがあってから、小刻みに揺れていた機体がスムーズになりがりりがりりと耳障りだった音もす~っと消え、エンジン音すら聞こえなくなり、まるで機体がふわふわと空を漂っているような感覚だ。
窓の外を見ると雲の流れも止まり、機体がぽっかり宙に浮いてるよう気さえする。

や、やばっ!これってエンジン止まってない?いや、ゼッタイ止まってる!うげげぇ~~~っ!!足が震えるよぅ~~~~っ(T△T) 

静かに、しかし完璧一人パニック状態に陥り、青い顔して椅子の手すりをぐっと握り締めたりなんかしている。
ビデオは見れなかったものの、今冷静に考えてみれば、そんなこんなで結構”濃いぃ~時間”を過ごしていたのである。
しかし長い2時間だったぁ~・・・。

しかも、悪夢はそれだけでは終わらなかったのである。

<続く>

続くって、やばいよ、こんだけ書いてもまだバンコクに着いてもないじゃないか?(笑
ま、皆の者、しばらくはこのネタで付き合ってくだされ~(。-人-。) ゴメーン
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by marky275 | 2006-09-11 23:42

スティーブよ、永遠なれ!

懸賞 2006年 09月 11日 懸賞

4日から9日までタイはバンコクへ行っていた。
6日からは日本から妹夫婦も合流し、いつにもまして怒涛の旅となる。

そんな中、飛び込んできたニュースが、スティーブ・アーウィン氏の死去
アニマル・プラネットで”クロコダイル・ハンター”という超有名動物番組をやっているオーストラリアンの動物園オーナーで、Markyも息子も大好きな番組で彼を尊敬していた。

”その不死身のスティーブが死んだ”

これはショックだった。

海中で撮影中アカエイに刺されて亡くなったと言う。
彼らしい死に方といえばそうかもしれないが、アカエイの毒針で刺されて死ぬ事は滅多にないことらしい。

スティーブ・アーウィン44歳。
美人の奥さんとかわいいお嬢さん、まだ赤ちゃんの男の子を残していくには早すぎるではないか。

今日はアニマル・プラネットではスティーブの追悼番組として24時間彼の番組を流している。
彼の勇姿を見ていると本当に死んでしまったの?と、とても悲しくなる。
世界中の子供たちに動物を通して”勇気と愛と感動を与えたスティーブ”。
どうか安らかに。
合掌。
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by marky275 | 2006-09-11 00:11