2006年 11月 12日 ( 1 )

懸賞 懸賞

リベンジ!

懸賞 2006年 11月 12日 懸賞

リトル・インディアの一角にある半露店で売られているカレー・パウダー。
これをMarkyママが事の他お気に入りで、日本帰国時には必ず数パック買ってくるよう頼まれる。
確かにMarkyママのカレーは絶品。
仕上げにこのカレー・パウダーは欠かせないらしい。
他のブランドではゼッタイ駄目だそうだ。

一番初めにそれを買った時、確か5年前、店のオヤジは3つで10ドルだと言った。
そして3年前、ダンナを車で待たせて、Markyひとりで買いに行くと、『・・・1つ12ドルだ』あの時と同んなじオヤジが、一瞬の間をおいて言い放った。

・・・くそっ、日本人だと思って足元みやがってΣ( ̄ロ ̄lll)

悔しいが、急いでいるので言い値で1つだけ購入。

去年はそんなぼったくり店に行く気にもならず、我が家にあった使い残しの袋とムスタファで買った違うブランドのカレー・パウダーを数袋持っていった。
が当然、Markyママはいい顔をしなかった。

”『もう売ってへんかったわ~』って言うたらええやん。”
妹に愚痴るとそう言われた。
しかしなかなかそうは言えないのが損なA型なのか・・・。
 
そしてそして、今年もきっちりMarkyママから恒例の”ミッション”が下された。
・・・・(-"-;

こうなったらリベンジを兼ねて、何が何でも安く手に入れてやる!
そう決心した我々は、今回のミッションに向けて一分の隙もない綿密な計画を練り上げた。
まず、Markyが先にブツの所在を確認した後、息子が一人で買いに行く。
息子のミッションは”完璧なシンガポーリアンになりきる事”。
日本人であることを見破られたら最後だ。

今日午後、それは実行に移された。
雑貨も扱う露店のテーブルにブツはあった。
店の人間に見られないよう息子に袋の所在を教えて、お金を20ドル渡し、買いに行かせる。
息子の次なるミッションは”20ドル以内で3つのカレーを入手すること”。

息子の前にいた日本人のカップルがお香を買っている。
そしていよいよ息子が交渉を始める。
少し離れた場所でそれとなく見守るMarky。
しばらくして息子が戻ってきた。

”3つで15ドルにさせたよ!”
でかしたっ息子!!!

始めは3つで20ドルと言われたが、息子はバリバリのシングリッシュで『ええ~っ、先週買った時は3つで15ドルだったのにぃ~~っ!』と言うと即値下げに同意したという。
ちなみに店番はオヤジではなく、インド人のオバサンだったらしい。
息子、結構やるじゃないか~っ!!!

ああ~、これで少し溜飲が下がった。

因みに息子の前の日本人カップルは、どうみても3ドルくらいのお香を20ドルで買わされていったとか・・・。
『心の中で”買うなよっ!”って思ったよ、ボク』と息子。
うう~ん、やっぱ日本人って舐められてるぞ!

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”パンダで遊ばないとひどい目にあうでしよ!”・・・ってココ、目が怖いよ~(笑
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by marky275 | 2006-11-12 23:38