2006年 11月 15日 ( 1 )

懸賞 懸賞

一大事でした!

懸賞 2006年 11月 15日 懸賞

葛根湯はすごい!

昨夜、80%の確立で”風邪モード”も入ろうとしていた体調はお陰さまでもち直した。
今回ばかりはもうだめだ・・・と思っていたのだが、朝起きたら熱が36度8分になり、喉の痛みも収まっていた。
このまま無理をしなければ順調に回復に向うであろう。

それよりもっ!
今朝はもっと”大大大事件”があった。
ココが大変なことになったのだ。
毎朝、ココは息子の部屋のドアを開けると、息子のベッドにまっしぐらに突っ込んでいく。
今日もいつのもようにすっ飛んで行き、息子の布団の中に潜り込もうとした。

そのココの上に寝起きの息子が寝返りを打った。

”きゃひ~んっ!きゃひぃ~んっ、ひぃ~んっ!!!”

息子の枕元のカーテンを開けていたMarkyがびっくりして、異常な声をあげるココを抱こうとすると、なんと左の前足が通常ではあり得ない異様な角度で曲がっている。

”きゃやぁ~~~~~~~~~~~~~っΣ( ̄ロ ̄ll) ”

甲高い悲鳴をあげ続けるココ。
なんとかしなくてはっ!Σ( ̄ロ ̄ll) 
とっさに前足を正常な角度に戻しながらまっすぐになるまで引っ張り、またもとのように折り曲げてやった。

ココの声が止まった。

しばらくは、ココを抱いたまま呆然とする。
恐る恐る、そ~っとそ~っとココの前足を曲げたり伸ばしたりしてみる。
ココは痛がる様子もなくおとなしくしている。

”治ったぁ~~~~~っ!よがっだぁ~~~~っ(T△T)”

今、ココはいつもと変わりなく走ったり飛んだりしている。
関節がずれていたのか脱臼していたのかは分からないが、ココのあの悲壮な声を聞いた時、そして変に曲がった前足を見た時、以前後ろ足を脱臼したジャック・ラッセルのヒナちゃんを自分で治したという友達のAちゃんの話が頭をよぎった。

Aちゃんは脱臼してだら~んとなったヒナちゃんの足をとっさにくいっと持ち上げるように押し入れたら、元通りに入ったと言う。
この話を聞いてなかったら、Markyもこんな風にできたかどうか・・・?
但し、ネット調べたらやはり素人の見よう見まねの判断や治療は後々大事になったりするそうで、やらない方がいいようだ。

でも目の前で悲鳴をあげるココに対して、何もしないなんて事はゼッタイできない。
まあ、今回はうまくいったからよかったものの・・・。

息子もわざとやった訳ではなく、あくまでもアクシデントだったのだが、ホントに人生何があるか分からない。
とにかく無事でよかったよ~、ココぉ~~っ(T△T)
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by marky275 | 2006-11-15 22:52