2007年 06月 11日 ( 2 )

懸賞 懸賞

骨折疑惑その2

懸賞 2007年 06月 11日 懸賞

昨日の続きである。

温かいタイの人たちに見守られながら、マーブンクロン・ショッピングセンターで心置きなく買い物をし、ホテルに戻った。

風呂に入るとビリビリじんじん痛んだが、それもすぐに慣れ、『もしも骨折してたら、こんな痛みじゃ済まないもんな~』と自己診断にちょっと安心する。

というのも、Marky実は高校生の頃、左手小指にひびを入らせたことがある。
その時は時間が経つにつれてどんどん痛みが増し、まるで小指に心臓があるようにずきんずきんと痛んだものだった。

翌日、薬指の痛みもひき、小指はまだ紫色で腫れてたが痛みはかなり収まっていた。

そして最終日。
最終日と言えば、恒例、『空港でマッサージ』!!
そう、行ってしまったんだよ、このオンナは!(爆

新しいスワンナプーム国際空港は思ったより広~くて、しかも案内板が非常~に少なく、かつ異常~に見にくく、店の無愛想なお姉ちゃんに至っては『そんなマッサージ屋なんてない!』とまで言い切る使えないヤツばっか!
それでもゼッタイにあるはずだと信じ、執念で歩きまわって探し当てた。

マッサージメニューから選んだのは『フット・マッサージ60分コース』。
そう、よりにもよって『フット・マッサージ』を選ぶのだよ、このオンナは!(爆

見かけはタイの”KAT-TUN田中聖”、でも中身は”100%山咲トオルちゃん”というお兄ちゃんがつく。

足を洗う前、トオルちゃんに手招きし、『あのね、ここ。この指だけはゼ~~~ッタイに触らないで、怪我してるから』と重々言い含める。

紫のポーク・ビッツ・ソーセージ”を見て、トオルちゃんは”あ~あっ!”とうなずきながらにっこりと微笑んだ。
多少の不安があったが、なんとトオルちゃんはその指に触れることなく、上手にマッサージを施してくれた。
ありがとう、トオルちゃん♪

ここで足マッサージをしてもらうとしてもらわないとでは、シンガポールに帰ってからの疲れ方が全然違うのだ。


さて、帰国後、指の紫色は徐々にとれ、腫れはまだ残っているものの痛みもほとんど感じない。
やっぱ、たいした事なかったな。
そう思っていた矢先、いきなり痛みがひどくなってきた。

腫れがやっぱり気になる。
ネットで調べると、『足の小指の骨折やひびはあまり痛みを感じない場合もある』とある。

『むっ・・・もしかしてひびくらい入ってるか~?(-"-;』

とりあえず湿布をして寝たが、やはり鈍い痛みがある。
病院・・・行った方がいいか~???(-"-;A
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by marky275 | 2007-06-11 12:36

骨折疑惑?

懸賞 2007年 06月 11日 懸賞

・・・今、右足小指がパンパンに腫れ上がっている。

実は先週水曜日、バンコク旅行中、お友達にヤワラー(中華街)に連れて行ってもらった。
BTSの乗り換え駅で一旦電車を降り、1階下にあるホームに向う。
そのエスカレーターでの降り際、我々が乗る電車が既にホームに入っているのが目に入った。

その時、焦って勢い余りMarkyのまん前にいた女性の厚底靴に、右足先をしたたか打ちつけたのだ。

うっ!Σ( ̄ロ ̄ll) 』
一瞬、息がとまりそうなくらいの激痛が走る。
が、電車は待ってはくれない。
そのまま小走りで電車に駆け込む。

しかし!
しかしである。
痛みはその一瞬で収まったのだった。

そのまま何食わぬ顔でヤワラーに行き、約2時間、買い物したおし、タクシーでお友達とホテルに帰ったあと、息子と合流し一緒にランチをした。
そして、お付き合いくださったお友達とホテルロビーで別れた後、一旦部屋に戻った。

ずっき~ん
突然、思い出したように右足先に痛みが・・・(-"-;

ミュールを脱いでびっくり!
右足薬指の爪が半分はがれかけ血がにじみ、小指に至っては紫色に変色し倍くらいに腫れ上がっている。

よくぞ、この足でヤワラーのあの人込みの中、狭い凸凹道を2時間も歩き回ったものだ。
有森じゃないが、”自分で自分で褒めてやりたい”(ー_ー;) 

とりあえず、ホテルでバンドエイドを貰い、痛む指2本に貼る。
さっきまでの勢いはどこへ行ったやら、一転”びっこ”ひきつつつ歩かねばならない程、足は痛むのだ。

それでも、まだ買い物へ出かけるのだよ、このオンナはっ!(爆

息子はホテルで待っていると言ったものの、片足ひきずりながら出て行く母の哀れな後姿をみかねてか、ホテルを後にひとりBTSナナ駅へ向う私をあとから追いかけて来てくれた。

向った先はマーブンクロン・ショッピングセンター。
とりあえず、バンドエイドだけでは心許ないので、薬局を探して、包帯と消毒液を購入。
消毒液がなかなか通じなくて、すったもんだの末、半ば強制的に買わされたのは、日本ではとっくに販売禁止の”赤チン”だった。
もちろん使う気はない。

とりあえずベンチを探して、バンドエイドの上から息子に包帯を巻いてもらう。
しかしこの包帯、伸縮性のある留め金のいらないタイプで、しっかり患部を保護できるが、手で簡単に切れるシロモノではなかった。
なにか切るものとバッグを探すが、当然はさみなど持ち歩く訳もなく、とりあえず息子に『歯で噛み切れ!』と指令を出す。

たくさんの人が辺りを行き来し、4つ背中合わせに置かれたベンチも人でいっぱい。
そんな中、息子が必死の形相で包帯を噛み切ろうとしている。
しかし包帯はなかなか切れず、どんどん細く長く伸びて太い1本の糸のようになるばかり。。。
こうなったら、手でも歯でも切るのは不可能。
ドラえもんの手のようになるのを覚悟で、包帯1巻すべて巻ききるか~!?とやけっぱちな気分になる。

く~っ、どうするよぉ~っ!!
o(>< )o o( ><)o O( > <)O

そんな途方に暮れる親子の目の前に現れたのは、はさみを手にした白馬の王子、いやまさに”救世主”。
それはベンチの向かいにあるレストランのお兄ちゃんだった。

”あ、ありがと~~~~~ぉ!(T△T)(T△T)(T△T)”

はさみを借りて、包帯を切り、丁寧にお礼を言う。
いや~、本当にタイの人って親切だ~(T△T)

タイの人の心温かさに触れ、すっかりほのぼのとした気分になった。
息子はちょっと照れながら言う。
『ママは気がついてなかったかもしれないけど、ママの隣の隣に座ってた人なんか手にナイフ持って、いつそれを渡そうかって、すんごい気にしてくれてたんだよ~。
てか、周りじゅうみ~んな気にして見てたんだよ~』

うっ!本当にタイの人ってみんな親切だ~~~!(T△T)

Markyは心に誓った。
私ももっとタイに貢献した~い!』
とりあえずは”買い物”どんどんして外貨を落とすのだ。(ばきっ

と、そんないきさつがあった訳だ。

長いので後半に続く(明日ね)
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by marky275 | 2007-06-11 01:01