「ほっ」と。キャンペーン

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懸賞 懸賞

ココ2歳のバースデー

懸賞 2006年 09月 28日 懸賞

今日はココの2歳の誕生日。
病院へは何度か行ったものの、大病もせず元気に2歳を迎えられた事を神様に感謝したい。
今日のこの日を迎えられて本当にうれしい。
感謝の意を込めて、ココに牛肉の缶フードとバースデー・ケーキをプレゼント。
もちろん”ハッピーバースデー・ソング”もね。

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”ココ、毎日笑顔をありがとう。
毎日優しさをありがとう。
うちに来てくれてありがとう。
一緒に生きてくれて本当にありがとう。
お誕生日おめでとう、愛しのココりん”

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by marky275 | 2006-09-28 23:25

バンコク旅日記⑥

懸賞 2006年 09月 27日 懸賞

トゥクトゥクの兄ちゃんと割りとすんなり交渉が成立した我々は、早速車内に乗り込む。
夜も7時を回っており、さすがにとっぷりと日が暮れた。
日の入りと同時に激しさを増すのがバンコク名物の交通渋滞

我々のトゥクトゥクもあっという間のその渦中に・・・。
一向に進まない車の列の間を縫うように走り抜ける我々のトゥクトゥク。

そう”走り抜ける”のである。
まさにその言葉通り、もの凄い急発進で右に左にハンドルを操りながら、”こっ、この隙間には無理でしょ~ぉ、お兄さ~・・・Σ( ̄ロ ̄ll)
突っ込むヒマさえ与えらず、とにかく強引かつ自己中心手的にわずかな隙間に割り込む。
しかもその相手が車だろうが、トラックだろうが、バスだろうが平気で・・・。

- 停車中の”車間距離は2ミリ”、走行中は”5センチ” - 

もしかしたら、タイにはそんな法律があるのかもしれない。
一瞬、マジでそう思わせるくらい、普通の神経では耐えられないほどの間隔でビッタシ詰めて走る。
そういう我々のトゥクトゥクも、後ろ2ミリで詰められているわけだが・・・。
こわい、こわすぎる・・・。

そうなれば当然急発進あれば急停車あり!

ブルンブルンブル~ンッブロロロロロ~オォォォォォ~っ、バリバリバリ~っ、キュイ~ッ!

ぎゃおぅ~~~~っΣ( ̄ロ ̄lll)

プスン・・・・・・・・(停車した音)ドッドッドっ・・・・(アイドリングの音)


このサイクルが絶え間なく続く。

今度こそぶつかる!と思った事は数知れず、気温の暑さの汗はいつのまにやら冷や汗に変わっている。
大通りの渋滞からようやく抜け出したかと思いきや、今度は線路際の舗装状態が決して良いとはいえない小道を全速力で突っ走る。
スピード・メーターなんか怖くて見れない。
振り落とされないよう手すりを握り締め、身を硬くするしかない。
だが、口だけはなぜか半開きになる。
それはどうしても押さえきれない”悲鳴”が口から漏れるためであるが・・・。
さっきまで真っ暗だった前方に車の姿が浮かび上がりあっと言う間に追いついて、またしても車間距離5センチで疾走するトゥクトゥク。
約20分、本当に死ぬ思いだった。

『ママ、よかったね、トゥクトゥクにして。タクシーだったらこんなに早く着かないよ!”』
『・・・・』
恐怖と緊張から解き放たれて呆然とするMarkyに息子が嬉しそうに言う。

腑抜け状態になった私を尻目に息子は”お腹すいたな~!さぁ~て何を食べるかな~?”と無邪気で元気。
アホじゃないか、マジ?
Markyはすっかり食欲をなくし、できればこのままホテルへ直行したいくらいだ。

ホテルの向かいにあるプルンチット・センターは何度も来た事がある。
しかし食事をしたことはない。
震える足取りでビルの中に入った我々の目に入ったのが”Lee Cafe”。
一見、ごく普通の小奇麗なさっぱりしたカフェである。
人の入りはまあまあだ。

Marky的には今日の夕食は軽く”麺”くらいで行きたかった。
息子に聞くとあっさりOKが出て、決定。
ふらふらと吸い込まれるように入ったこのお店。
なんの期待もせずに入ったのに、なんとこれが大当たりだった。

まだ頭真っ白の中、店員さんに薦められて食べたタイ・ハーブがたっぷり入ったピリカラ豚肉の丼。
これが最高!
醤油ベースなのだが、適度にタイを感じさせる味付けがされており、辛味もほどよく本当においしかった。
息子リクエストの酢豚も柔らかくておいしかったし、野菜のオイスター炒めやトムカーガイも文句なし。
軽く麺どころか、すっかり丼平らげるMarky。
どれくらい気に入ったかと言うと、翌日また行ってしまったほどだ(笑

Lee Cafeのお陰ですっかり元気になった。
もちろん言うに及ばずお値段納得!
毎日行ってもいいかもしれない。
明日の朝ごはんはここでと思ったが、営業時間が午前11時からだったのでそれは諦める。

”Lee Cafe ありがとう”
思わず言ってしまうMarkyだった。


<つづく>

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”ココちゃん、ご満悦の表情♪”
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by marky275 | 2006-09-27 13:44

バンコク旅日記⑤

懸賞 2006年 09月 22日 懸賞

”ルンピニ・ナイト・バザール”

2年前の訪泰時、どっぷりはまって”3夜連続”通いつめたことがある。
このバザールになんと地下鉄で行けるようになった。
BTSアソーク駅で地下鉄に乗り換えて3駅目”ルンピニ”の3番出口を出れば、そこはもうバザールの入り口。
ナイス・地下鉄!
喧嘩したりごまかされたりするタクシーを利用することなく行けちゃうのだ!

今回、時間的にチャトチャックには行けない我々。
その分をここでしっかり取り戻さねばならない。(大袈裟だって)
BTSも地下鉄も我々にはもうちょろいもんである。
シンガポールとそっくりな地下鉄のプラットホームにいると、”ここってほんとにタイ?”と思ってしまうくらい慣れ親しんでいる。

さて、3番出口からわくわくしながら出た我々を待ち構えていたのは、まさに”ルンピニ・ナイト・バザール”の入り口!(当たり前だけど)
それだけではなかった!

猛烈な”暑さ”もてぐすねひいて待ち構えていたのだった。

Σ( ̄ロ ̄lll) がしこ~んっ

思っていもいなかった暑さに衝撃を受ける。
と同時に、一瞬にして毛穴と言う毛穴がぽっかり開いて、汗がどわ~っと噴出す。

Σ( ̄ロ ̄;) うへぇ~~~~っ

たちまち全身から力が抜けていくのを感じる。
ここで負けてはいられぬ!
気を取り直して歩き出したが、ものの1分もしないうちに息子が言う。

の、喉渇いた・・・・
『・・・うん、同感』

水を買おうと財布を開けて愕然とした。
『手持ちのバーツが120しかない・・・やばい』
シンガポール・ドルは持っていたが、両替するのをすっかり忘れていた。
バザールでは現金払いが原則だ。
しかし、こんなところに両替所はあるのか???(-"-;

あった~!\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/
しかも堂々銀行の窓口だ。
さすがはバンコク!

小さな窓口から冷房の風がそよそよ漏れてくる。
思わず身体を前のめりにし、ほんの小さな涼を取るMarky。
それに気付いた息子が身を乗り出してくれる。

『うっ!あ、暑いじゃないか!身体くっつけてくるなって!』

銀行の窓口で激しく身体をぶつけ合う変な日本人親子を、タイの人たちはきっと心優しく見守っていてくれてたに違いない!(と思いたい)
結局、涼を取るどころか余計に身体を動かす羽目になり、二人とも全身汗びっしょりになる。
ジーンズが太ももに張り付いて気持ち悪い。

とりあえず水を買い求め喉を潤し、いよいよ買い物だ。
・・・といきたいのは山々なのだが、気がつくと二人の視線が探っているのは”エアコンのある場所”。
そして口から出る言葉は、『あ”ち”い”・・・・・

買い物をする気が起こらないのだ。
時間は午後6時半。
まだまだタイは真昼間という感じでお日様ぎんぎんぎらぎらハイテンションだ。
気温も35度くらいあるだろう。

頭真っ白になりながら、なにか刑罰でも受けているような気分で狭いバザール内の小通路をだらだら歩く。
頭に浮かぶのは”エアコン、エアコン、エアコン・・・・
足は自然に外へ外へと向い、サウナのようなバザールの小通路に入れない。
品定めなどとんでもない。
思考回路はぷっつり切れたままだ。
それでもなんとか狙っていた300個入りレモングラス・アロマ・コーンをゲット。
これだけで十分満足だった。
正直、『もう許してください』という気持ちさえ沸き起こった。

ふと、以前Aちゃんに連れていって貰ったペット・ショップを思い出す。

『そうだ!ココのお洋服を買わねば!』

という事よりも先に頭に浮かんだのは、『あそこはエアコンだった!』

しかしこの広いバザールの敷地で1つの店を探し出すのは至難の業。
確か”はじっこにあった”という甚だ心もとなくいい加減なイメージで、とりあえず歩き出す。

途中、エアコンのある店を見つけた(だから違うだろうって!)
そこは家具屋さん
しかもソファとかテーブルとかの大型家具屋だ。
観光客の我々にはまったく無縁の店。
が、吸い込まれるように中に入る我々二人・・・。
見ても仕方がない家具をみるふりをしながら、”ああ~!シアワセってこういうことだったんだ~♪”としみじみと実感する。

買いもしない家具屋をうろうろされたら日にゃ店もいい迷惑だ。
長居はできない。
2分後、思い切って店を出る。

”もぉわあああ~~~~ん(T△T)”
人間あんまり暑いと泣きたくなるんだね・・・。

再び歩き出したMarky、見覚えのある駐車場が目に入った。
Aちゃんのご主人Kちゃんが車を止めたところだ。
そこからの足取りは速かった。
息子が後ろからしのごの言うのを無視して、道をつき進む。

『あった~!!!』
数軒のペットショップが連なる一角をついに突き止めた。
早速、1軒の店に飛び込む。

前にも来たことのある犬のお洋服がずらりとならんだ店だ。
本来ならるんるんでサイズすら関係なく、早速品定めに入るのだが、イマイチ気分が乗らない。
ぱっと見て目を惹く様な商品がなかったせいもあるが、やはりこの暑さに身体が思ったよりダメージを受けているようだ。

さて、時間は午後7時。
やっと辺りが暗くなってきた。
しかし気温が下がったとはとても思えない蒸し暑さはそのままだ。

息子の恒例”お腹すいた~攻撃”も激しくなってきたので、入り口付近で見た”エアコンのある店”(だから違うでしょ、アンタたち)でディナーを取るため店を出た。
またしても迷う事10分・・・。
やっとその店を見つける。
しかし、いやに店内が閑散としている。
どれくらい閑散か?と言うと”お客ゼロ”という目にも鮮やかな寂しさだ。

『もしかしてマズイ?てか、観光客相手にぼったくり?』
暑さから逃れるためにも一刻も早く中に入りたいはずなのに、ドアを開ける気が起こらない。
躊躇するMarkyの口からでた言葉は『ホテル近くに帰って食べる?』
息子は一瞬ムッとしたが、さすがの彼も”お客ゼロ”にはひいているようだった。

結局、ホテルまでタクシーで戻る事にする。
メイン・ストリートへ出てタクシーを待つが、渋滞もあってか全然空車が来ない。

トゥクトゥクで帰る?』息子がちょっとうれしそうに言う。
まあある意味、トゥクトゥクの方が最初に値段さえ交渉して決めてしまえば気は楽である。
早速、一人の若いにいちゃんとホテルまで70バーツで折り合いをつける。
案外すんなり決まって、お互い納得の値段だった。

しかし、これがこの後あんな悪夢を呼ぶことになろうとは・・・。


<つづく>

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”ガムを口に咥えたままうつらうつらの女帝ティオ様。かわいすぎ~♪”
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by marky275 | 2006-09-22 19:11

バンコク旅日記④

懸賞 2006年 09月 20日 懸賞

バンコク2日目。
今回宿泊するJWマリオットは息子のリクエストだ。

”バンコク=ママの買い物のお供”

幼児ならともかく、いい年した”男子中学生”がママのお供ばっかではさすがに気の毒。
今回は息子の希望も聞こうじゃないか!
滞在もいつもより1日長いし、心を広く持って息子に語りかける。

”プールに入りたい!”
”・・・んなもん、学校で入れるやん”(ばきっ

たまには息子に付き合ってやろう。
しかし!
そのまえに買い物だ!
いや、朝食だな(笑

JWマリオットの朝食をものすご~く楽しみにしていた息子。
だが、これがまったくの期待はずれ。
種類はともかくおいしくない!
パンはうまい!
けど、この内容で部屋代とは別途料金一人800バーツ(約2400円)を請求されるのは納得いかん。
道理ですいてるはずだよ~。
明日は隣のデリで食べることにしよう。

さて、お腹満腹で出かけた先はエンポリアム・ショッピング・センター。
BTSで3つほどの距離だ。
今日も外は暑い。
そしてこのBTS、我々が息せき切って階段を上りプラットホームに着いた途端、ぷっしゅ~んっとドアが閉まって発車すると言う小憎たらしいタイミングなのだ。
それも毎回・・・・(ノ ̄^ ̄)ノ ┳┳ ┣ ┻┻ ┫ ┳┳

エンポリで買い物をし、お昼は”レモングラス”でタイ料理を食べる予定だった。
昔、タイ人の知り合いに連れて行ってもらい感動したレモングラス。
もう1度行ってあの”パッタイ”を食べたいとずっと思っていた。
あの時は夜でしかも車だったのでいまいち場所が分からなかったのだが、地図で調べたらエンポリのすぐ近くのようだ。
3月までタイ在住だったAちゃんに何度が案内頂き、この辺りの土地勘も結構できている。

それでは!と意気揚々一歩エンポリのビルを出た途端、じわ~~ん!

『あ、暑い!暑すぎる・・・Σ( ̄ロ ̄lll)』
タイの昼下がりをなめてはいけない。
一瞬にして頭が真っ白になるほどの暑さ。
息が苦しい。
目が見えない。
思考は停止。

しかし、ありがたいことにレモングラスはエンポリとは目と鼻の先だった。
なつかしいあの味を求めて、10数年、ようやく辿り着いたレモングラスだ。

期待感イッパイで望んだのに、おいしくなかったのである。
暑かったせいもある(食欲減退)、お腹が減ってなかった(まだ朝食後3時間余)事もあった。
でも確実にあの時に比べて味は落ちていた。
それが証拠に店はがらがら。
ちょっとがっかりだった。
不本意な思いを抱きつつ、店を出る。
そんな我々に情け容赦なく襲い掛かる猛暑。

”あぢぃ~~~~~~~~~~~っ!Σ( ̄ロ ̄lll)”

店からエンポリまでのわずか1分弱が我慢できない。
『とりあえずホテル戻るか・・・』

午後2時、かなりの疲労感を覚えつつホテルに戻った我々は、それでも約束のプールに向った。
プールはこじんまりしたものだったが、清潔で空いていた。
問題は炎天下であること。

Markyはそそくさと日陰のパラソルの下でお昼寝を決め込む。
息子は小1時間泳いでいた。
一人でちょっとかわいそうな気がしたが、ご満悦の様子だ。
プールの帰り、ホテル内のスパが目に入る。
『ママやれば?』
『え?だってホテルのスパは高いのよ~』
いいよ、ボクが許す!』
『・・・んじゃ、やるわ』(爆

時間が短くほどほどの値段というと、『フェイシャル』になる。
1時間2600バーツ。
お高いっ!
タイでこの値段、顔だけでこの値段・・、たった1時間でこの値段・・・(-"-;A ..
悶々としながら予約を入れる。
予約と言っても”今”だけど・・・。

ロッカーに案内され、バスローブに着替えさせられる。
着替えた後一旦ラウンジに通され、レモングラスのハーブティーを頂きながら準備ができるのを待つ。
フェイシャルはお値段なりに気持ちよく、顔にパックをしている間は手足のマッサージもしてくれた。
最後はデコルテとヘッド・マッサージですっきり。
スパ内にあるジャクジーやサウナ、ジムも使っていいということだったが、残念だが今回は時間がない。

スパですっかり昼間の疲れも取れ、気分もリフレッシュ。
息子も泳げてご満悦。
時間は午後5時半。
さ~、これから”ナイト・バザール”へ繰り出すぞ~!!

<つづく>

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”相変わらずビミョ~な距離の二人。でもそれなりに仲良しなのだ!”
 
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by marky275 | 2006-09-20 17:56

自主規制!

懸賞 2006年 09月 18日 懸賞

今日はちょっと”バンコク旅日記”はお休み。

その代わりシンガポール最新スパ(?)情報レポートをお届けしたい。
お届けしていいものかどうか、非常に悩んだが、とりあえずお届けしてみる。

昨日ははずはずさんと優雅にくじゃくが羽根を休めるゴージャスな緑うるわしセントーサ・ゴルフ・コースを眺めながら、おいしいイタリアンを頂いた。
ここまではよくある”マダムの海外駐在生活”。

午後からはうってかわって庶民の町、チャイナ・タウンへ繰り出した二人。
Markyより在星がず~っと短いにも関わらずいろんな所をよ~く知っているはずはずさんの案内で向った先は、”珍珠坊”ことチャイナ・タウン・コンプレックスのとあるお店。

その名も”康源新一代”。
ど~よ!
この名まえを見るだけでもなんだか”ゆるぎない健康”をがっちり手に入れたような気になるではないか(ならないか?)

そこで我々がトライしたのはデットクス
一見ただのお湯に見えるバケツに足首から下を浸すだけで、な、なんと・・・・出るわ、出るわ・・・Σ( ̄ロ ̄lll)

と言っても足から直接出ているのではなく、一緒に入れられた水槽のポンプみたいな物からぷくぷくじわ~りと色やら”なにやら”が出てくる。
”なにやら”って何?とお思いの方は是非トライしてみてほしい。

残念ながらシートが4席しかなく、待たされることになるが、30分間10ドルで結構”濃いぃ~時間”を楽しめる。

我々は70歳のおじいさんと40代のデブ恰幅のものすごーくいい男性と一緒だったが、なんと70歳のおじいさんのお湯が一番最後まできれいだった。
そういえば、このおじいさん、痩せてはいるが小じわもすくなく肌がつるつるすべすべ。
う~む、おみそれしやした師匠!

店のパンフレットでは湯に出た色で身体の悪いところが分かるとある。

黄緑色      賢臓 膀胱泌尿器 前立腺
オレンジ色    関節
茶色       肝臓 喫煙 脂肪肝
黒色        肝臓 胆嚢
深緑色      胆嚢 
白色の泡     リンパ 
白色の斑点状の油  酵母菌 (?)
黒色の斑点   金属
赤色の斑点  血栓
(英語と中国の表記で意味不明の物もあり(汗)

お店の人がほとんど英語ができないので、色をみての的確なアドバイスは無理があるが、とにかく”溜まってるな、毒素が・・・・感”はいやと言うほど実感できる。

さて、我々二人の”色”だが、・・・言わないでおこう。
いや、死んでも言うまい!(ばきっ

”こ、こら!指差すな、そこの客!”(--メ)
”あ、汚~いとか言うな~、ババア!”(`m´#)
”う、こっち指差して中国語で盛り上がってんじゃないよ!”(▼▼メ)オラー
(以上、オフレコってことでよろしく~)


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日曜から”女帝ティオ様”お預かり中。ココとは仲良くやっている。
現在、ティオ様の”敵”はダンナだ(笑
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by marky275 | 2006-09-18 23:13

バンコク旅日記③

懸賞 2006年 09月 16日 懸賞

するどい方はお気づきかもしれないが、タイトルが”バンコク旅日記①”から、いつのまにか”バンコク滞在記②”に変換している。
わざと
いや、単なるボケのなせる”お間抜け”である。
今回、”バンコク旅日記③”に戻させていただいたが、次回も同じである保証はない。
それくらい”ボケ”ている今日この頃・・・。

そんな中、ダンナが突然イスラエルから帰ってきた。
しかも我々には”内緒”で・・・。
本人いわく”サプラぁ~イズ♪”という意図だったらしいが、普通サプライズって”うれしい”ものなはず。
しかし、はっきり言って今回のは”ただ迷惑”なだけ・・・頭真っ白だ( ̄ ̄ll) 
というのも、週末から来週にかけてはたっぷりお遊びのお約束が目白押し。
予定が狂うじゃないか!(怒
車・・・渡さないからね( ̄^ ̄)

そんな話はさておいて、本題だ。

現地時間午後5時。
いよいよ行動開始。
かって知ったるスクンヴィット・ソイ2。
まずは向かいのチットロム・センターで両替をして、ナナ駅へ向う。
ナナまでは徒歩約4分といったところだが、まだまだ日差しは強く、その蒸し暑い事と言ったら・・・。
足元のきわめて悪い狭い歩道の日差しや露店や人々をかきわけつつ、やっとナナ駅へ上がる階段へ差し掛かる。
やれやれやっと着いたと、思わず大きく息を吸った途端。

おぇ~~~っ、がほっごほごほごほぉ~~~~っ

今まで経験した事のないすさまじいドブの匂いに、激しく咳き込み、嘔吐感に襲われ、頭がくらくらする。

『ママ~、そんなに大きく呼吸するからだよ~』
『う~っ・・・・(T△T)』

上がりかけた階段からふと下を見ると、かなり長期に渡り放置されっぱなしでほとんどゴミ捨て場と化した作りかけのビルがあり、BTSの高架のため風通しが悪いのか、その辺り一帯の空気はよどみきっている。
しかし、そんな中でもタイの人々は服や食べ物屋の屋台を平気な顔してやっているのだからすごい。
こんなひ弱な我々ではとてもいじゃないが太刀打ちできない。
やっぱりタイの人はすごい。
そんな事を思いながら、息も絶え絶えに階段をあがって、やっと切符を購入。
駅の構内に上がってもほぼ無風状態で、本当に暑い。
シンガポールより確実に暑い。
セントラル・デパートに入れた時は、しみじみエアコンのありがたさを思い知ったものだ。

冷気を吸って生き返った我々は許された時間がそれほどないにも関わらず、そこそこ買い物をし、夕食は6階のロフトで食べることにした。
いつもここに来ると”タイの麺”を食べるのが定例なのだが、疲れからかこってりしたものが食べたくて、ついおいしそうな”ソーセージ・ピザ”を購入。

息子はと言えば、なぜか寿司をオーダー。
なんでわざわざタイに来て、ピザと寿司やねん!”
とお互いを突っ込みあう。
それでもその後、Markyは麺を、息子は豚足を其々ちゃんとオーダーし完食。
タイ料理も満喫し、デザートにプリンまで手を出す。

お腹もいっぱいになったところで、ホテルに戻る事にする。
荷物もあったしなにしろ疲れていたので、午後9時を過ぎていたがタクシーで帰ることにした。
玄関先で制服姿の兄ちゃんがテキパキとタクシーを利用する客をさばいている。
行き先を告げると手元のボードに記入し、乗ったタクシーのナンバーも控え、ドライバーに行き先まで告げてくれ乗せてくれる。
まことにもって行き届いたサービスだ。

さて、兄ちゃんにエスコートされるまま乗りこんだタクシー。
走り出したはいいが、メーターがついていないのに気付く。
M『メーター付けてよね』
ド『おお~っ!』

おもむろにメーターボタンをガチャガチャがちゃ・・・がしっがしっがしっ。
力任せに押し続ける。

ド『お~、そ~り~。壊れてるですね~、これ~

フンッ!( ̄^ ̄)そんな手にゃのらね~よ、こちとら何年バンコクに通い続けてると思ってんだ。
なめんじゃないよ!

M『ふ~ん、で、アンタいくら欲しいの?』
ド『200ば~つ
M『はぁ~!?』
ド『いやいや、100ば~つでいいよ~』
M&息子『ふざけんなぁ!車止めろ、降りるっ!』

まだセントラルの駐車場内だったので、さっきの場所に戻って制服の兄ちゃんに経緯を説明し、違うタクシーを手配してもらおうと思ったが、兄ちゃんはとても恐縮した様子で『ソーリー』を連発し、なんとセントラルの専属バンで我々をホテルまで送り届けてくれたのである。
しかも無料で。
送ってくださったドライバーさんに丁重にお礼を言い、チップに100バーツを渡したが、同じ100バーツでもこれは気持ちよ~く渡せる100バーツだ。
気持ち的には500バーツくらい渡したかった。(渡さないけど)

終わりよければすべてよしとは言うが、今日は1日いろ~んな事があったが、その夜息子もMarkyも満足した気持ちでこてっと熟睡。
さて、明日はどうするかな!

<つづく>

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『本文には全然関係ないけど、おすましさんのわたちでし~』
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by marky275 | 2006-09-16 23:08

入隊

懸賞 2006年 09月 15日 懸賞

本日、”今日からfuu&チロル”の管理人リリさんが主催するサイト”team研ナオコ顔”に入隊したココ。
ま、皆さんまずはみてやってください。

http://www.geocities.jp/teamkennaokogao/
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by marky275 | 2006-09-15 23:23

バンコク滞在記②

懸賞 2006年 09月 13日 懸賞

さて、飛行機は無事にドンムアン国際空港に着いた。
現地時間の午後2時である。
我々としてはイミグレをさくさく済ませて、一刻も早くバンコクの街に繰り出したい。
しかしっ!
こんなところにこ~んな落とし穴があろうとは・・・。

”何列かある行列の中で一番短い列に並びたい”と考えるのは人間の常である。
迷うことなく、短い列に並んだMarkyをいったい誰が責められようか!
いや、責めて貰って結構!
これが大失敗だったのであるから。。。。

他の列がさくさく流れる中、一向に動きのない我が列。
始めの15分はおとなしく待っていたが、どうもおかしい。
とりあえず息子を偵察に出す。

『ママ、この列はトレーニーがやっているよ。しかも、め~っちゃとろいよ!』

観光客側の問題かと思っていたら、なんとイミグレ側とは!Σ( ̄ロ ̄lll) 
トレーニーなんていうからどんなぺーぺーの若造かと思ったら、どっからみても立派な”おっちゃん”だった。

それがとろいなんてもんじゃない。
隣のブースのおっちゃん(先輩)に聞きながら、もたくさもたくさ、一人に付き最低5分はかかっている。

我々の前には20人余の人の列。
単純計算で20×5=100!
100分ってアンタ1時間40分だよ~っ(ノ ̄^ ̄)ノ ┳┳ ┣ ┻┻ ┫ ┳┳

こりゃやばい!
”そんな計算してる間に、とっとと列を変わればいいじゃないか”と言われそうだが、我々はもうすでに30分以上もここで待っている。
この30分をすっぱりと諦めて、別の列に並べるほど思い切りがよくないのである。
なによりも悔しいじゃないか!フンッ!( ̄^ ̄)ノ 
それに他の列は明らかに客の並びが10人近く多いのだ。
”そうこうしているうちにすぐ順番来るよ~ん”という甘いささやきが頭から離れない。

再び、偵察を息子に行かせる。
『ママ、ここで一人が終わるまでに隣じゃ4人も終わってるよ~。ゼッタイ列を変わるべきだよ!』
『うぬっ・・・』
とりあえず、息子を隣に移らせる。

そして5分後、とうとう堪忍袋の緒も切れ、そそくさと息子の列に変わる。
”どうしてもっと早く列を移れなかったんだ~!Markyのばかぁ~~~っ!”
自責の念にかられながら、待つ事15分、やっとイミグレ完了。

ふと振り向くと、我々の前に並んでた中華系のにいちゃんは、未だ前に7,8人を残すまま並び続けている。
”にいちゃん、アンタもとっとと列を変わった方が賢明なのに・・・”
そう思いながら、ちょっと”勝った!”気分になって思わずほくそえむ。(ヤな女だね)

結局、二人でイミグレを通過できたのは、到着から1時間半後。
スーツケースも誰かの手によって、とっくにベルトから下ろされて7,8個固めて放置されている。

”つ~ことはまだイミグレを終われない輩がいるんだな、しめしめ”(なにがしめしめだか)

いつものように空港のリムジンサービスを頼んで、後はでホテルまで直行するのみ。
これはスムーズに事が運び、30分たらずで到着。
JWマリオットホテルはなかなか美しく立派なホテルだ。
部屋はそんなに広くはないが、いろいろ設備が整っている。
アイロンなんかもある(使わなかったけど)。
荷物をほどいて、一休みした後はお待ちかね、まずはセントラル・デパートへ行くぞ~。

<つづく>

(お詫び)
昨夜、どうやら寝入りばなに書いたのがいけなかったらしく、今朝日記を一旦削除し、加筆修正しました。
”こいつボケたか?変な文章!”と思われた方はもう1度読んでくださいませ。
だって、マジで昨夜PCのスイッチ消した記憶がないんだもん。。。。(汗
ちなみに写真はありません(すまん)。
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by marky275 | 2006-09-13 23:58

バンコク旅日記①

懸賞 2006年 09月 11日 懸賞

丁度1週間前、息子と二人でバンコクへ旅立った。

午前10時半、ココをお友達のMちん宅に送り届け、我が”北方領土号”は一路空港を目指す。
チャンギに着いてからも着々と予定通り事は進み、機は予定を15分ほど過ぎて無事飛び立った。

が、問題はそれからだった。
まずその凍えるような強烈な機内の冷房
ジャケットは着ているが、機内の薄っぺらなブランケット1枚じゃとてもこの寒さは凌げない。
震えながら、昼食となる。

しかし我々に昼食のトレイがいざ手渡されようとした頃から、突然機が大きく揺れ始めた。
ベルト着用のサインが出る。

息子が呆れた様に言う。

『あ~あ、こんな時に”飲み物紅茶”ってオーダーするかね~!?』
・・・だって、寒いんだもん(泣

その息子の心配はどか~んと的中。
テーブルにトレイを置いて、バターの蓋を開けようとトレイから目を離した一瞬、太もも辺りに違和感が・・・。

あ、あっつぅ!!Σ( ̄ロ ̄ll) 』

機体が大きく揺れて、カップから紅茶がどっとこぼれた。
熱さはそれほどではなかったが、ほどなくその熱さは冷たさに変わる。

『つべたぁ~~~ぃ・・・(T△T)』
正直言って熱さよりこっちの方がずっと辛かった。
乗っている間中、べた~っと冷たいのが張り付いて・・・(泣

気を取り直してビデオでも見るかとスイッチを入れるが、これがまったく画面が変わらない。
息子の画面も同じだ。
周りを見ると、2列先の人はちゃんと見れている。
しかし前の席の人たちは見れていない。
どうやら我々の列を中心に前後計3列の調子が悪いらしい。

エアアテンダントに言ってみるが、結局最後まで見ることができなかった。
たかが2時間と言えども、ビデオを見れると見れないでは全然時間の経過感覚が違う。
見るともなしに免税品のカタログを見ていると、これがまた見つけてしまうんだな。
犬のコイン・ポーチ”なんてのを・・・。
で、結局買ってしまったりして・・・。

d0051641_2322377.jpg



機長からあと10分ほどで着陸と言うアナウンスがあってから、小刻みに揺れていた機体がスムーズになりがりりがりりと耳障りだった音もす~っと消え、エンジン音すら聞こえなくなり、まるで機体がふわふわと空を漂っているような感覚だ。
窓の外を見ると雲の流れも止まり、機体がぽっかり宙に浮いてるよう気さえする。

や、やばっ!これってエンジン止まってない?いや、ゼッタイ止まってる!うげげぇ~~~っ!!足が震えるよぅ~~~~っ(T△T) 

静かに、しかし完璧一人パニック状態に陥り、青い顔して椅子の手すりをぐっと握り締めたりなんかしている。
ビデオは見れなかったものの、今冷静に考えてみれば、そんなこんなで結構”濃いぃ~時間”を過ごしていたのである。
しかし長い2時間だったぁ~・・・。

しかも、悪夢はそれだけでは終わらなかったのである。

<続く>

続くって、やばいよ、こんだけ書いてもまだバンコクに着いてもないじゃないか?(笑
ま、皆の者、しばらくはこのネタで付き合ってくだされ~(。-人-。) ゴメーン
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by marky275 | 2006-09-11 23:42

スティーブよ、永遠なれ!

懸賞 2006年 09月 11日 懸賞

4日から9日までタイはバンコクへ行っていた。
6日からは日本から妹夫婦も合流し、いつにもまして怒涛の旅となる。

そんな中、飛び込んできたニュースが、スティーブ・アーウィン氏の死去
アニマル・プラネットで”クロコダイル・ハンター”という超有名動物番組をやっているオーストラリアンの動物園オーナーで、Markyも息子も大好きな番組で彼を尊敬していた。

”その不死身のスティーブが死んだ”

これはショックだった。

海中で撮影中アカエイに刺されて亡くなったと言う。
彼らしい死に方といえばそうかもしれないが、アカエイの毒針で刺されて死ぬ事は滅多にないことらしい。

スティーブ・アーウィン44歳。
美人の奥さんとかわいいお嬢さん、まだ赤ちゃんの男の子を残していくには早すぎるではないか。

今日はアニマル・プラネットではスティーブの追悼番組として24時間彼の番組を流している。
彼の勇姿を見ていると本当に死んでしまったの?と、とても悲しくなる。
世界中の子供たちに動物を通して”勇気と愛と感動を与えたスティーブ”。
どうか安らかに。
合掌。
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by marky275 | 2006-09-11 00:11