「ほっ」と。キャンペーン

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懸賞 懸賞

犬用手作りクッキー

懸賞 2008年 03月 02日 懸賞

”ココの身体は私が守る”

2週連続体調を崩したココをみるにつけ、”食”の大事さを改めて実感。
少しでもココのためになるフードをと、いろいろネット・サーフィンをしていたら、行き着いたのは”手作り”。
フードはちょっと無理でも”おやつ”なら、とクッキーに挑戦。

「さつまいものクッキー」

よっしゃ~ぁ、やるぞ~
と、勢い込んでMEIJIYAに行ったものの肝心のさつまいもが見当たらない。
ないものは仕方ない。
かぼちゃに変更だ。
オーストラリア産オーガニック・パンプキン、これでいくぞ

家に帰って早速作り始めた。

が!

久しぶりに使う”オーブン”。
レンジ仕様でしかあまり使用したことがなく、使い方が分からなくてマニュアルを探したが、これが見つからないんだな。。。
仕方なくあっちこっち押しまくって、やっと予熱に到達。
ちなみにこっちで買った機器なので表示は英語のみ(泣
この時点ですでに30分経過。

かぼちゃを蒸してつぶす。
意外に水っぽい。

無塩バター&はちみつを練る。
その時気がついた。
うち、泡だて器ない。。。

味噌漉しについていたミニ泡だて器でこせこせ混ぜる。
卵をとき、少しづつ混ぜあわせて、かぼちゃ投入。
次は小麦粉、全粒粉、ベーキングパウダーをふるいながら入れる。
全体をさっくり混ぜたら手でこねる。

手で。。。。
こねたら、べたべたでとても型抜きできる硬さではない。
仕方なく小麦粉追加、全粒粉も投入。
これを数回繰り返す。
「お菓子作りの命は正確に材料をきっちり量ることなのよ」とえらそーにのたまい息子に全材料をきっちり量らせたMarky。
頭の中でこだまするその声は。。。

「でも、そんなのかんけぇね~」

ようやくたねをクッキング・シートの上で3,4ミリの厚さに伸ばせた。

さて、これからが楽しい型抜き。
しかし、これが案外面倒。
楽しいのは最初の5、6枚だけだ。

オーブンの予熱むんむんのキッチンで汗だくである。
約2時間あまりかけて、合計50枚のクッキーができた。

が、そのうち15枚は焦げた

おやつ作り向いてないな、私。。。

でも、ココが焼いたクッキーをおいしそうに”かりぽり”言わせて食べてくれたその姿をみて・・・・

「よっしゃ!次こそはやるぜっ

意外に懲りないオンナなのだ。
さて、件のクッキー、ここで写真をお披露目するには余りにも恐れ多く、次回作にご期待を頂くことでお許しを。。。
って誰も期待してないし(笑

てか、ココ!
あんた、なんで小麦粉まみれ~??
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by marky275 | 2008-03-02 22:43

弱り目に祟り目

懸賞 2008年 03月 01日 懸賞

昨日、ココを連れて行った動物病院には日本人獣医師がいる。
しかし、彼は毎日クリニックにいる訳ではなはない。
急病で電話をして、いなければアウトだ。
昨日もアウトだった。

そして他オーストラリア人の獣医師が二人。
彼らはいつもいる。
しかし今、クリニックが改装中で隣のユニットを借りて、1室のみの開業となっている。
その二人の先生のうち、一人は明るくやさしくて、まあいいとしよう。
しかしもう一人の先生の英語・・・これが分かりづらい
息子もお手上げ状態という程で、英語嫌いのMarkyにとってはまさに胃に穴が空くかと思うほど辛い。
白人の先生に英語で矢継ぎ早に質問をばんばんぶつけられ、青くなってしどろもどろで答える中学生のような状態に陥る。

今回、残念ながら日本人医師がいなくてアウト。
さ~、残る二人、どっちだどっちだ
天国か地獄か?(←大げさ)

待合室でどきどきしながら待ってると、前回診てくれたいい先生がでてきた。

「やった~、この先生だ~」
先生が我々に気付き、ココをなでながら、「おお~、このチビちゃんは誰だったかな?」
「ココで~す」
「おお~、イエ~ス!ココぉ~♪」
「はいぃ~~」
「OK,ココ~。またね~、僕お家帰るから~」
「うっ」

い、今”帰る”って言いましたか????

あんぐり口を開ける我々を残して、先生はさっさとドアを開けて行ってしまう。

「つ、つ~うことは・・」
「は~い、ココぉ~」
その声はもしや・・・
「うっ!お~、まいっがっ!!!」

よかったよ、先週からの経過を英語で紙に書いていって。
それに2度目だったのと、言われることの見当がついていたので、なんとか話は分かった。

でも、やっぱ疲れた~。。。。
はぁ~、英語ってやっぱ嫌い
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by marky275 | 2008-03-01 22:34